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ヤニねこ、名前で舐めた海外が一転絶賛「依存も差別も“正しく”描く」【海外の反応】
コメント311件の海外ファンが出した“総意”は「名前で舐めてたら中身が本物だった」。配信中の『ヤニねこ』を巡り、最上位コメント(1,227いいね)が「最初はみんな名前で笑ってたけど、貧困も依存も成功も、差別との向き合い方まで“ちゃんと”描いてる」と断言。名前で笑われていた本作が、海外では“隠れた社会派”へと化けた。 コメント欄の主戦場は「ニコチン・アルコール・幻覚剤への耐性は人間より高いのに依存は早い」という猫獣人の設定を巡る理系ツッコミ合戦。「猫は肉食動物だぞ、アルコール耐性は“低い”はずだ」(138いいね)に「薬物における“耐性”は効きにくくなるって意味だぞ」と薬理学ガチ勢が応戦。『進撃の巨人』のエルディア人差別と比べて「こっちの差別描写は酷くなくて助かる」という声、「“猫娘の嫁が欲しい”オタクを叩き潰すために、あえて汚い猫娘にしたのでは」という自虐、「リアルすぎて日本人が直視できないんだ」という分析も飛び出した。最後は、この猫が“アレ”を見つけたら…という一言で締まる。 編集部注: 上位コメントの“社会派”評価はコメント欄での読み解きが中心。「アニメはまだ1話で、差別も社会構造も語ってないぞ」という冷静な指摘も入っており、その温度差ごと楽しむのが正しい読み方です。
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