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天幕のジャードゥーガル4話 海外「ネタバレじゃない、これは史実」【海外の反応】
コメント85件が出した“総意”は「この回、考証がいちいち本物」。『天幕のジャードゥーガル』第4話「炉の主(オッチギン)」の海外リアクションでは、チンギス・ハンが不老不死を求めた件を『あれは実際にあった話だ』と解説した最上位コメントに68いいねが集まり、以降コメント欄がまるごと歴史講義になった。 論点は三つ。①フビライ・フラグら“後の大帝国の主”が可愛い子どもとして出てくる違和感(バグダッドを焼く男がこの絵柄でいいのか)②オゴデイがなぜ後継に選ばれたのかを1219年のクリルタイまで遡って説明するモンゴル勢・歴史勢 ③シタラが羊の血を抜こうとした場面から始まった、ハラールとモンゴル式屠畜をめぐる長大な相互解説。豚肉が禁じられる理由を「不浄だから」で片づけようとする声に、ムスリム視聴者自身が『いや、そこは神が禁じたから、で止めておくのが安全だ』と丁寧に訂正していく流れが延々続く。日本の“活け締め”を引き合いに出す視聴者まで現れる。 編集部注: 『天幕のジャードゥーガル』は13世紀ペルシャ〜モンゴルを舞台にした歴史劇で、主人公シタラ(のちのファーティマ)は実在の人物です。第4話は原作の時間跳躍を含む回で、コメント欄では史実の順序を補足する声が多く付いています。最後は、この作品の見方そのものを言い当てた一言で締まります。
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