
攻殻機動隊10話 完結に海外「綺麗で面白くて自分が馬鹿に思えた」【海外の反応】
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELLが第10話で完結した。r/animeの最終話スレから人気順で101件を読むと、総意は「サイエンスSARUが原作を仕留めた」で、これまで見てきた映像化の中で一番好きだと言い切る書き込みが並ぶ。一方で、10話という尺の短さを惜しむ声も同じくらい多い。 議論の中心は人形使いとの対話だ。1995年の映画版の素子を「受け身で自己不信が強すぎた」と評したうえで、今作の素子が超高度AIの結論に正面から食ってかかることを評価する読みが支持を集めた。融合を選んだ理由についても『理屈ではなく直感で決めた』『人形使いが率直だったから』と解釈が分かれている。そして、存在論の議論を全裸で延々とやる画づらへのツッコミが、スレ全体に散らばっている。 編集部注: 本作は士郎正宗の漫画が原作で、制作はサイエンスSARU。アフタークレジットの映像から続編の可能性を読み取るコメントもあり、最後は作中の有名な台詞を引いた一言で締まる。

