アニメYouTube
BLEACHユーハバッハと一護の母の因縁に海外驚愕【海外の反応】
Yhwach's Connection to Ichigo's Mother — overseas reactions
出典 YouTube全256件から10件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『BLEACH』完結編を題材にしたロア解説動画が、ラスボス・ユーハバッハと一護の亡き母・真咲の繋がりを掘り下げ、256件のコメントで話題になっている。最上位コメント(2,332いいね)は「一護とウリュウがいとこ同士で、二人とも母親をユーハバッハのせいで失っている」という事実の重さに驚く声だった。
コメント欄では、一護が背負う死神・虚・完現術者・クインシーという出自の多さをいじる定番ネタで盛り上がりつつ、ユーハバッハがいつ一護の正体を知ったのかという展開順への注文も出ている。
最後は家族を道具としか見ていないユーハバッハの底の浅さを、他作品の悪役と比較して突く一言で締まる。
『BLEACH』完結編を題材にしたロア(考察)系動画が、ラスボス・ユーハバッハと一護の亡き母・真咲の意外な繋がりを掘り下げて話題になってる。真咲の死の背景にユーハバッハの能力「聖別(アウスヴェーレン)」による力の簒奪が絡んでいたことを改めて解説する内容で、ラスボスと主人公の因縁がここまで根深かったのかと海外のファンが驚いている。256件のコメントが寄せられた。
一護「俺の名は黒崎一護。お前は俺の母を殺した。覚悟しろ」
Ichigo: My name is Kurosaki Ichigo. You killed my mother, prepare to die.
しかもこの因縁、一護個人だけの話じゃない。石田ウリュウも母親を同じユーハバッハ絡みの経緯で失っていて、二人がいとこ同士だという事実まで掘り起こされてる。
一護とウリュウがいとこ同士で、しかも二人とも母親をクインシーの神(ユーハバッハ)のせいで失ってるって考えるとヤバすぎる。とんでもない家族の絆の作り方だな。
It's wild to take into consideration that Ichigo, and Uryu are cousins, and they both lost their mother's to the god of Quincies actions. One heck of a way for family bonding.
涅十四郎「ウリュウ、死神とつるむのはやめろと言っただろう!」 ウリュウ「ハイブリッドについては何も言われてない!」
Ryuken: Uryu, i told you to stop hanging out with Soul Reapers! Uryu: You didnt say anything about hybrids!
そこから話は一気に「一護は結局何人の親を持ってるんだ」という定番いじりへ。死神・虚・完現術者・クインシーと能力を全部背負ってる一護の出自ネタは鉄板だ。
もちろん考察系コメントも負けてない。ユーハバッハがどの時点で一護の正体を知っていたのか、その展開の順番に注文をつける声もある。
個人的に見たかったのはこうだ。一護がクインシーの血を引いてることを、ユーハバッハが物語の終盤まで知らないままだったら。最初から全部知ってるより、一護がハイブリッドだと知った時の衝撃の方が大きくて、二人の対決ももっと複雑になったと思う。
You know what I would have liked? If the discovery of Ichigo having Quincy heritage was not known by Yhwach until late in the story. It could have been more shocking for him to find out Ichigo was a hybrid than just knowing it all right away and therefore make their confrontation more complicated.
そして話題は自然と、次回への期待に流れていく。
次回はヤバいことになりそう、あのGOAT藍染が帰ってくる
Next episode will be off the charts The Goat aizen will be back
ただ、盛り上がりの最後に待っていたのは称賛じゃなく、ラスボスへの厳しい一言だった。
😮😮😮😮これは処理しきれないくらい重い。あいつは自分の家族を殺しておいて、一体何のために?『ワンピース』のゴール・D・ロジャーの悪役バージョンだけど、あっちより最悪だわ😮😮😮😮 少なくともゴール・D・ロジャーも白ひげも自分の家族は大事にしてたのに
😮😮😮😮this is way too much to process that guy just killed his own family and for what?? He's an evil version of Gol D. Roger(1 piece)but the worst 😮😮😮😮@ least Both Gol D Rogers and Whitebeard treasured their families
家族を利用の道具としか見ていないユーハバッハと、たとえ海賊やライバルであっても家族を大事にしてきた他作品の悪役たち。比較されればされるほど、このラスボスの底の浅さが際立っていくコメント欄だった。
BLEACHの白、やっと出番も相手がユーハバッハで海外爆笑【海外の反応】
要するに、馬(白)がようやく王様(一護)を本気にさせたと思ったら、その先にいたのがジンギスカンだった、ってことだよな
この反応を読むよくある質問
- ユーハバッハと一護の母・真咲にはどんな繋がりがある?
- 動画によると、真咲の死の背景にはユーハバッハの能力「聖別(アウスヴェーレン)」による力の簒奪が絡んでいる。一護のクインシーの血は、母を奪ったのと同じ存在から来ているという構図だ。
- コメント欄で盛り上がっていた「一護の出自」ネタとは?
- 死神・虚・完現術者・クインシーと、複数の力を併せ持つ一護の出自を「父親が何人いるんだ」「あらゆる指導者の息子」といった調子でいじるコメントが相次いだ。
- 動画への批判的な意見はある?
- 45いいねを集めたコメントは、ユーハバッハが一護のクインシーの血統を最初から知っていたという展開に「終盤まで知らなかった方が衝撃的で対決も複雑になったはず」と、構成への注文をつけている。
「BLEACH」の海外の反応は、この記事をふくめ全 45 本。 作品ページでまとめて読む
ほかの作品もふくめた最新の反応は、アニメの海外の反応まとめで毎日更新しています。
ほかの反応も読む
- BLEACH

アニメYouTube
BLEACH「藍染の卍解九十九」紫か黄色か、海外ファンが色に大論争【海外の反応】
『BLEACH: Thousand-Year Blood War』で「藍染」が破道の九十九・獄炎滅殺を放つ場面のクリップに、海外ファンから333件のコメントが寄せられている。話題の中心は霊圧の色で、最上位コメント(1246いいね)は「紫の方が絶対良かった」と断言し、そこに597いいねの同意コメントが続いた。 一方でコメント欄には、この場面が終盤で鏡花水月の幻影だったと明かされ、実際に技を放ったのは藍染ではなく一護だったという指摘も並ぶ。だからこそ色は黄色(=一護の霊圧の色)が正しいという反論も出て、単純な「紫の方が映える」という好みの話だけでは終わらなかった。 編集部注: 破道の九十九は『BLEACH』作中最高峰の呪文級の攻撃の一つで、この場面はストーリー上の仕掛け(幻影)を含むため、色の議論はそのまま物語の解釈論争にもつながっている。
コメント 333 件

アニメYouTube
エッジランナーズ2、海外「S1は死ぬため、S2は生きるためだった」【海外の反応】
『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2の感想動画に寄せられたコメント3,319件の総意は、「シーズン1は愛する人のために死ぬ話で、シーズン2は愛する人のために生きる話だった」という一言に集約される。最多いいね(9,701)もこのコメントに集まった。 結末の受け止め方は「楽観的な絶望」「ナイトシティを舞台にした物語としては最高の着地」と前向きな声が目立つ一方、全10話に収めるには物語が複雑になりすぎて駆け足だったという冷静な指摘も出ていた。主人公デイビッドの境遇をシリーズごとに並べる小ネタや、新キャラ・ウィークが娘のために走る場面への反響も大きかった。 編集部注: シーズン2はNetflixで全10話が一挙配信された。前回取り上げた新キャラ・タリアの生死については、このコメント欄で死亡が示唆されている。
コメント 3319 件

アニメYouTube
ビルスがブルマに触れるシーン変更に海外「あいつらしくて逆に良い」【海外の反応】
コメント2,278件、最多いいねは2,683件。海外の考察系YouTuber「Totally Not Mark」が投稿したビルス新作アニメの解説動画で、劇場版由来のブルマのシーンが「平手打ち」から「うっかり払っただけ」に変わったことが一番の話題になった。 編集部注: ビルス編はドラゴンボール超の劇場版エピソードをテレビアニメとしてリメイクしたシリーズで、今回のベジータ戦もその中の一本。
コメント 2278 件
コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
ジブリ風AI画の海外の反応。鈴木敏夫Pが取材を全部断っていた理由と、宮崎駿の生命に対する冒涜がいまも誤解されている話
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、ジブリ風AI画像が出回っていたころの取材依頼をぜんぶ断っていた。どうせ飽きるから、というのがその理由で、朝日新聞のインタビューでそう話している。この記事が英語になってr/animeに貼られた日、僕は荒れるほうに賭けていた。開いたら、上から下までほぼ全員が同意していた。毎晩コメント欄を訳している側として、この全面同意のほうに驚いた。ここでは、その日のスレで実際に何が言われていたか、英語圏のファンがAI製のものを指して使うslopという言葉、そして宮崎駿さんの生命に対する冒涜がいまも誤解されたまま出回っている件を、順番に書いていく。