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エッジランナーズ2、海外「S1は死ぬため、S2は生きるためだった」【海外の反応】
Overseas Reactions to Cyberpunk: Edgerunners Season 2's Ending
出典 YouTube全3319件から8件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2の感想動画に寄せられたコメント3,319件の総意は、「シーズン1は愛する人のために死ぬ話で、シーズン2は愛する人のために生きる話だった」という一言に集約される。最多いいね(9,701)もこのコメントに集まった。
結末の受け止め方は「楽観的な絶望」「ナイトシティを舞台にした物語としては最高の着地」と前向きな声が目立つ一方、全10話に収めるには物語が複雑になりすぎて駆け足だったという冷静な指摘も出ていた。主人公デイビッドの境遇をシリーズごとに並べる小ネタや、新キャラ・ウィークが娘のために走る場面への反響も大きかった。
Netflixで『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2が全10話一挙配信されてから数日、海外の人気実況系YouTuber「penguinz0」が出した感想動画「My Thoughts on Cyberpunk Edgerunners Season 2」のコメント欄がすごいことになってる。コメント数は3,319件。内容は個別のシーンへの感想より、シーズン1との対比や登場人物の行く末を語る声が目立っていて、一気見したばかりのファンが結末を消化しきれていないまま書き込んでる空気が伝わってくる。
中でも圧倒的ないいねを集めてたのが、シーズン1とシーズン2のテーマの違いを一言でまとめたこのコメントだ。
「シーズン1は愛する人のために死ぬ話で、シーズン2は愛する人のために生きる話だった」っていう言葉がずっと頭から離れない
"Season 1 was dying for your loved ones, season 2 was about living for them" is somthing thats stuck with me for a while
この投稿への返信スレでは、主人公デイビッドの立場をシリーズごとに並べるネタも伸びてた。元ネタは原作ゲーム『サイバーパンク2077』のキャラメイクにある「ライフパス」という出身設定で、ストリートキッド(下町育ち)・ノマド(放浪民)・コーポ(企業人)の3択から選ぶ仕組みになっている。デイビッドの境遇がシーズンを追うごとに変わっていく様子を、このゲーム用語に乗せてイジった形だ。原作ゲームのプレイヤーにとっては馴染み深い分類なので、アニメ組とゲーム組が同じコメント欄で盛り上がれる数少ない共通言語になっている。
S1:ストリートキッドのデイビッド S2:ノーマッドのデイビッド S3:コーポのデイビッド…?
S1: Streetkid David S2: Nomad David S3: Corpo David???
うちでも前回取り上げた、正体不明の新キャラ・タリアの生死については、このコメント欄を見る限り答えが出てるみたいだ。タリアは病気で亡くなり、相棒のローマンだけが残される結末らしい。前回の記事の時点では『可愛く描かれてるほど死亡フラグなのでは』という疑いの段階だったので、今回のコメント欄でその疑いが裏付けられた格好だ。
ほろ苦いラストだと思う。悲しい結末ではあるけどS1ほど重くはない。タリアが死んでしまったことで、ローマンは二人で交わした約束を果たせなくなって、また一人ぼっちになってしまう
I found the ending bittersweet. Still a sad ending, but not as depressing as S1. With Talia dying, Roman won't be able to fulfill their shared promise together and Roman will be alone once more.
この結末の受け止め方も人によって割れていて、重さの中に前向きさを感じたという声がある一方で、ナイトシティの物語としては申し分ない着地だと言い切る声もあった。
自分はこのラストを「楽観的な絶望」って感じで見てる。この先の未来自体は暗いけど、それでもどこか満たされた、幸せな手触りが残るんだよな
i kinda view the ending as "Optimistically bleak". The implications of the future are bleak, but it still feels fullfilling in a happier sense.
シーズン2は、ナイトシティを舞台にした物語として本気で望める最高のエンディングだと思う
Season 2 is genuinely the best ending you can get from a story in nightcity
手放しの称賛ばかりでもなく、全10話に詰め込むには物語が複雑になりすぎて駆け足気味だった、という冷静な指摘も出ていた。前作のシーズン1はデイビッド一人の転落劇に的を絞った構成だったのに対し、シーズン2は複数の新キャラの事情を並行して描く作りになっているぶん、一人ひとりに割ける尺が削られて物足りなく感じた、という声とも地続きの不満だ。
シーズン2はより複雑な物語に挑んでいて、全10話じゃ正直語りきれてなかった。すごく楽しめたのは本当だけど、駆け足になってた部分があったのも嘘はつけない
Season 2 went for a more complex story that 10 episodes just wasn’t enough to tell. I also really enjoyed it but I’d be lying if I said parts weren’t rushed
一方でシーズン全体を通して一番感情を揺さぶられたシーンとして名前が挙がっていたのが、新キャラ・ウィークが義体もジャケットも脱ぎ捨てて娘のために走る場面だった。
正直、今シーズン一番の感動シーンは、ウィークが義体もジャケットも無しで娘のために走るところだった。ダサいのにカッコいいっていう矛盾した感情がすごい。めちゃくちゃ感情の詰まった瞬間だった
Honestly the biggest emotional scene from this season was Weak running without his cromes and his Jacket for his daughter. It was so uncool and cool at the same time. Such an emotionally rich moment damn
要するに「シーズン2は短すぎる、もっと見たい」ってこと
in summary "season 2 was too short i want MOREE"
結末の評価も物語の密度への不満も人それぞれだったけど、コメント欄全体で唯一ほぼ一致してたのは「短すぎた、もっと見たい」という一点だけだった。
エッジランナーズ2新キャラ・タリアに海外「生きててくれ」【海外の反応】
このシーズンの最後でみんな悲惨な死に方するところを見るのが怖すぎて無理
この反応を読むよくある質問
- このコメント欄で一番支持されていた意見は?
- 「シーズン1は愛する人のために死ぬ話で、シーズン2は愛する人のために生きる話だった」というテーマ分析のコメント(9,701いいね)が最多だった。
- 新キャラ・タリアの生死はどうなった?
- コメント欄の反応を見る限り、タリアは病気で亡くなり、相棒のローマンだけが残される結末だったようだ。
「サイバーパンク エッジランナーズ」の海外の反応は、この記事をふくめ全 4 本。 作品ページでまとめて読む
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