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BLEACH完結、海外ファン「残るはワンピだけ」【海外の反応】
Bleach Anime Just Ended After Two Decades (Overseas Reactions)
出典 YouTube全3817件から8件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『BLEACH』千年血戦篇(禍進譚)の完結を受けて、海外の人気実況者penguinz0が投稿した総括動画のコメント欄(3,800件超)を読むと、「ビッグ3」ジョークや懐古ネタで盛り上がる一方、最終話の駆け足な構成を巡って賛否も出ていた。
『BLEACH』千年血戦篇、通称禍進譚が完結してから、海外では実況系ユーチューバーが相次いで感想動画を出している。その中でも特に伸びているのが、海外で人気の実況者penguinz0(Charlie)が投稿した総括動画だ。彼自身も長年のブリーチファンとして、物語の決着やキャラクターたちのその後を一つずつ振り返っていく内容で、コメント欄は3,800件を超え、作品を見届けた安堵と喪失感が入り混じった、お別れ会のような空気で埋まっている。
ユーハバッハは負けて、YouTubeチャンネルを開設して「penguinz0」と名乗り、バレないと思ってる
Yhwach lost, opened a youtube channel, called it penguinz0 and thought we wouldn't notice
ビッグ3の一角がここに眠る。残るはワンピースだけ。みんな2077年にまた会おう😭✌️
Rip to one of the big three now it’s just one piece see you guys in 2077 😭✌️
悟空は結婚した、ナルトも結婚した、一護も結婚した。それでもルフィはまだONE PIECEを探してる 追記:いいねありがとう、これならチャンネル登録してもらえるかな?😂
Goku married, naruto married, ichigo married. Meanwhile luffy still searching for the one piece Edit: Damn thanks for the likes, is this enough for a subscribe? 😂
盛り上がったジョークの一つが「ビッグ3」ネタだ。ONE PIECE・NARUTO・BLEACHは、かつて少年ジャンプを代表する看板作品として海外でもまとめてビッグ3と呼ばれてきた。その一角のナルトはすでに本編が終わっており、ブリーチもここで完結したことで、残る看板作品はワンピースだけになった、というのがコメント欄の共通認識になっている。
本物の古参は最初、YouTubeの「ブリーチ 123話 1/3」で見てたんだよな
Real OG's first watched Bleach on Youtube "Bleach episode 123 1/3".
もう一つ盛り上がったのが最初にブリーチを見た手段をめぐる懐古ネタだ。配信サービスが今ほど整っていなかった時代、海外のファンは違法アップロードされた動画を、再生時間の制限のせいで細切れに分割された状態で探して見ていた世代がいる。コメント欄ではそうした分割された話数の呼び方そのものが、当時を知る視聴者同士の合言葉のように扱われていた。
2006年にブリーチに出会って以来、ずっと夢中だった。人生の大きな一部がついに終わるのは、何だか変な感じがする
I found Bleach back in 2006 and I was glued ever since. It feels weird having a huge part of my life finally end.
幻月(ゲレミィ)の能力がなぜ最後に剣八へ通じなかったのか、という点も話題になっていた。幻月自身が閉ざされた環境で育ったせいで想像力そのものが鍛えられていなかったからだ、という見方や、能力が働くには本人が本気で信じ切れている必要があるからだ、という見方が交わされていて、単なる強さ議論というより能力の理屈そのものを掘り下げる流れになっていた。
一方で割れていたのが最終話の構成そのものへの評価だ。駆け足に感じたという不満に対し、原作漫画自体が打ち切りに近い形で終わりを迎えた経緯を知るファンからは、作者の意向というより事情があっての駆け足だったはずだ、という擁護も出ていた。アニメオリジナルの場面が入っているのもその名残だ、という指摘も交じっていて、単純な賛否ではなく背景を踏まえた議論になっていた。
16:50のところ、個人的には終わり方が急ぎ足に感じた。うまく締めくくれてない気がする。最終話の一つ前は最高で、ラストの瞬間も素晴らしかったのに、そこから一気に時間が飛んでさらっとまとめられたのは、どこかほろ苦かった
16:50 the ending for me seemed rushed like it just didn’t wrap it up well enough for me, the second last episode was great and the final moments were incredible then to just time skip and give a quick wrap up felt bittersweet
なんで『駆け足に感じる』理由を誰も理解してくれないのか未だに分からない。原作自体が文字通り駆け足だったんだよ。久保先生は急がざるを得なかった、それは作者自身が選んだことじゃない。だからこそアニメだけのオリジナル場面が存在するんだ
still don’t get why nobody can seem to grasp why it “seems” rushed. The manga was literally rushed. Kubo HAD to rush it, and it wasn’t the authors choice to do so. Hence why there is canon scenes in the anime only.
そうした賛否はありつつも、コメント欄全体を貫いていたのは何年も追いかけてきた物語への感謝の気持ちだった。ふざけたジョークと本気の寂しさが、同じコメント欄の中で自然に同居していた。
最後の卍解だ
ONE FINAL BANKAI
何年も追いかけてきた物語への感謝が、短い一言に全部詰まっていた。
BLEACH最終第50話 海外「ワンピースより先に終わった」【海外の反応】
10年も休んでたのに、なぜかワンピースより先に終わった。
この反応を読むよくある質問
- この動画は何についての反応?
- 海外で人気の実況者penguinz0(Charlie)が、『BLEACH』千年血戦篇の完結を受けて投稿した総括動画。長年のファンとして物語の決着を振り返る内容で、コメント欄は3,800件を超えた。
- 「ビッグ3」ジョークとは?
- ONE PIECE・NARUTO・BLEACHは、かつて少年ジャンプを代表する看板作品として海外でまとめて「ビッグ3」と呼ばれてきた。ナルトは既に本編が終わっており、ブリーチもここで完結したため、残る看板作品はワンピースだけになった、というジョークがコメント欄で広がっていた。
- 最終話の構成については何が議論になっていた?
- 駆け足に感じたという不満に対して、原作漫画が打ち切りに近い形で終わった経緯を知るファンからは、作者の意向というより事情があっての駆け足だったはずだ、という擁護の声も出ていた。
「BLEACH」の海外の反応は、この記事をふくめ全 46 本。 作品ページでまとめて読む
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BLEACH最終決戦に海外「10年待った甲斐があった」【海外の反応】
北米配信元VIZ公式が投稿したBLEACHアニメ「禍進譚」最終決戦のクリップに675件のコメント。総意は「原作完結から長く待った甲斐があった」で、最多いいね(1,073)は「漫画が完結してから10年、ようやくアニメでこの瞬間に立ち会えた。これでやっと(亡くなった)親父に顔向けできる」という声だった。 論点は二本柱。一つは朽木白哉やグリムジョー陣営、碎蜂ら脇を固めるキャラが次々と見せ場を取ったことへの歓喜(758・632・449いいねのコメントなど)。もう一つは、かつて最終ボス格として暴れたアイゼンだけが今回ほとんど見せ場を与えられなかったことを茶化す声(143いいね「今期はアイゼンよりペッシェの方が活躍した」など)。 編集部注: 禍進譚はBLEACHアニメの最終クールにあたり、前話(第48話)でユーハバッハ単独 対 残存戦力という構図が固まった直後の回にあたる。
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コメント欄710件の中心は、ベジータがビルスに向かって行くあの名シーンの色変更。最多いいね(3,580)はダジャレ混じりのツッコミだが、388〜1,292いいねを集めた複数のコメントが「これは原作にしかないアルティメットエゴの伏線では」と本気の考察を展開している。 編集部注: アルティメットエゴは原作漫画でベジータが覚醒した新形態で、今のところアニメには未登場。今回の映像はその新形態を直接描いたわけではなく、海外ファンが過去のワンシーンの色変更からの深読みを楽しんでいる段階だ。
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ジョジョSBRに『掘り下げ不足』、ブラクロ勢の煽りに海外総ツッコミ【海外の反応】
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コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
ジブリ風AI画の海外の反応。鈴木敏夫Pが取材を全部断っていた理由と、宮崎駿の生命に対する冒涜がいまも誤解されている話
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、ジブリ風AI画像が出回っていたころの取材依頼をぜんぶ断っていた。どうせ飽きるから、というのがその理由で、朝日新聞のインタビューでそう話している。この記事が英語になってr/animeに貼られた日、僕は荒れるほうに賭けていた。開いたら、上から下までほぼ全員が同意していた。毎晩コメント欄を訳している側として、この全面同意のほうに驚いた。ここでは、その日のスレで実際に何が言われていたか、英語圏のファンがAI製のものを指して使うslopという言葉、そして宮崎駿さんの生命に対する冒涜がいまも誤解されたまま出回っている件を、順番に書いていく。