📺 アニメ黄泉のツガイ 神を格付けする世界観に海外「ドロヘドロが恋しい」【海外の反応】
アニメ『黄泉のツガイ』の、ツガイ(=神)を“地元の神・地方の神・国の神・全能の神”と格付けする世界観に、海外の考察コメントが沸いている。原作は『鋼の錬金術師』の荒川弘。『右と左を舐めすぎ』という指摘から、“知名度が高いほど強くなるのでは”というツガイの強さ議論が展開。『ダイモーン(daemon)を正しい意味で使っている』という語源好きの声や、エドワード・エルリック/リザ・ホークアイを重ねるFMAネタ、『ドロヘドロが恋しい』という同系統ダークファンタジーへの郷愁も。馬に乗って登場する神の描写では、農家出身で『銀の匙』も描いた荒川弘の“馬の解像度”に感心する声が上がる。最後は、その神への盛大な“無礼”に対する短い総ツッコミで締まる。

