100カノ3期3話 ナディーに本場勢「英語吹き替えが楽しみだ」【海外の反応】
The References in 100 Girlfriends Season 3 Episode 3

『100人の彼女』3期第3話は、自称アメリカンな新彼女ナディーの登場回。劇中の元ネタを解説する動画(5万再生)にコメント79件が集まり、最上位は210いいねで、英語吹き替え版への期待だった。
コメント欄は本場アメリカ人による「アメリカあるある」の答え合わせ大会になっている。キャプテン・アメリカの尻、劇中の『F**k you』、そして黒船が実は19世紀のペリー来航を指すという歴史解説まで。一方で『アメリカと日本、排他的なのはどっちだ』という真顔の議論も勃発して、返信欄がいちばん深く伸びたのはそこだった。
締めは、ナディーの正体を一言で言い当てたコメント。
『100人の彼女』3期第3話で、自称アメリカンな新彼女ナディーが登場した。今回の素材は本編リアクションではなく、劇中に仕込まれた元ネタを解説する動画。5万再生でコメント79件、その欄が「本場アメリカ人による答え合わせ大会」と化してた。最上位の210いいねはこれ。
“英語吹き替え版、絶対面白いことになるぞ”
The American dub Gonna be fun
アメリカ人が「アメリカかぶれキャラの英語吹き替え」を楽しみにするという、よく考えるとねじれた構図。返信欄では早速、訛りの予想大会が始まってた。
そしてすかさず入る、髪色へのツッコミが209いいねで並走してた。
“言っとくけど、あの子(ミミミ)は地毛のブロンドだからな。ナディーは違う。”
Not to mention she is blonde naturally. Naddy is not.
劇中に散りばめられたアメリカネタの拾い上げも早い。例の放送ギリギリの一言がツボに入った人、キャプテン・アメリカで反応した人、そして日本の歴史の授業を始める人まで出てきた。
“あの『F**k you』が刺さりすぎて、ゲラゲラ声出して笑ってた”
The “F*** you” got me so hard, I was cackling
ここまでは平和なんだけど、この動画のコメント欄にはもう一つの顔がある。ナディーの「排他的」ネタをきっかけに『アメリカと日本、排他的なのはどっちか』という真顔の議論が始まって、返信がいちばん深く伸びたのはこの投稿だった。
“アメリカの方が日本より排他的だと思ってるなら、相当キマってるぞ。”
If you think the U.S. is more xenophobic than Japan your fucking high.
国民性の話になると全員が本気になるのは万国共通らしい。それはそれとして、キャラとしてのナディーの受けは素直に良くて、原作勢は不穏な予告まで残していった。
新入りが即トップ勢に食い込み、原作勢が遠い目をする。で、この登場回の総括として、いちばん短くて的確だったのがこれだった。
“彼女は『ミス・ジャパン』だよ。”
She is "Miss Japan."
自称アメリカンの正体は、名前からして誰よりも日本人。本場勢に永遠にいじられる宿命を背負って、ナディーのアニメ生活が始まった。英語吹き替え版の訛りが正式にお披露目されたら、この欄はもう一回祭りになると思う。
よくある質問
- ナディーってどんなキャラ?
- 3期第3話で登場した自称アメリカンな彼女です。コメント欄では本名(大和撫子)とのギャップがいじられ、『彼女はミス・ジャパンだ』という総括まで出ていました。
- コメント欄で一番議論になった話題は?
- 『アメリカと日本、排他的なのはどっちか』です。52いいねの投稿を起点に、返信欄で本気の応酬が続きました。
- 「黒船」にはどんな意味がある?
- コメント欄では、劇中の『黒船』が19世紀のペリー来航(アメリカ艦隊)も指すという解説に35いいねが集まっていました。
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