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BLEACHのユーハバッハ、誕生日のレンジを瞬殺【海外の反応】
The Bleach TYBW Anime Has Completely Fixed Yhwach
出典 YouTube全956件から14件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
コメント956件を集めた海外リアクション動画の話題は、レンジの誕生日にユーハバッハが容赦なく叩きのめすシーン。1,209いいねを集めた声は『神も同然の相手に、それでも突っ込んでいったレンジは尊敬に値する』というもの。
コメント欄では『女性の体重を疑うな、男の一物を侮辱するな、そしてユーハバッハの前で卍解と言うな』のようにユーハバッハの決め台詞を拾う声が相次ぎ、原作には無かった織姫への態度変化を評価する声や、アニメ化でユーハバッハの怖さが増したという指摘も見られた。
海外のBLEACHリアクションchが、BLEACH 千年血戦篇の最新話の一場面を切り抜いた動画を出してる。作中設定的にはレンジの誕生日らしいんだけど、その日にユーハバッハがレンジをほぼ手加減無しで叩きのめすという、なんとも容赦ない内容。コメント欄によると、本編中でユーハバッハ本人が誕生日ケーキを切り分けているカットまであるらしい。956件のコメントは、ほぼ全部この“誕生日ボコボコ”をどうネタにするかで埋まってた。
冗談抜きで、目の前に神も同然の存在がいるのに、それでも突っ込んでいったレンジは尊敬に値する。
Jokes aside, I respect Renji for seeing the equivalent of God right in front of him and still charging in swinging.
反応は真っ二つとまではいかないけど、大半は爆笑しつつ、中には『うちの推しにあんまりだろ』と本気で同情する声もちらほら混じってた。
うちの推しにマジで失礼すぎるだろ💔
This is truly disrespectful to my boy💔
レンジ、少年漫画路線から日常系(スライス・オブ・ライフ)に転向した説。
Renji turn from shonen to slice of life
『それで?俺をバラバラにでもする気か?』――どうせレンジはそう言ってた(多分)。
"What are you gonna do? Dismember me?" -Renji, probably
ユーハバッハが、恐ろしいのに妙に絵になるセリフを連発するのも今回の見どころで、その一言一言を拾って回るコメントが多かった。
女性の体重を疑うな、男の一物を侮辱するな、そしてユーハバッハの前で『卍解』と口にするな。
Never question a woman's weight, insult a man on his manhood or utter the words "bankai" in front of Yhwach
『絶望するな』――あれはガチのホラー演出だった。
“Do not despair” that was actual horror
『ペパロニ……か。その言葉、気に入った』
“Pepperoni, huh?……I like that word.”
『現世には“刺身”という料理があるらしい。どう作るか見てみるか?』
“There’s this dish in the World of the Living called sashimi. Want to see how it’s made?”
アニメになって急に怖さが増した、という声も多く、そこから『実はこれ全部ユーハバッハの計画通り』みたいなメタ寄りのネタも生まれてた。斬月と喋り方が同じだと気づいたコメントもあって、単なる茶化しだけじゃなく設定を拾う視線もちゃんとある。
というかユーハバッハは元々怖かったんだけど、アニメがさらに怖くしてくるの正気じゃない💀
Actually, Yhwach was always terrifying, but it’s crazy how anime somehow managed to make him even scarier 💀
これも全部ユーハバッハの計画通り。 原作の結末があまりに酷くなると見抜いて、未来のアニメ版の自分を変えることにしたわけだ。
This was all part of Yhwach plan. He saw how bad the ending of the manga was about to be and decided to change his future animated self.
ユーハバッハの物腰や話し方が斬月と同じなのがいいよね。斬月はクインシーの力=ユーハバッハそのものの顕現だから理屈も通ってる。
I like that Yhwach have the same manners and speech like Zangetsu. Which makes sense since Zangetsu is the manifestation of Quincy power which is Yhwach.
笑いどころばかり拾われがちだけど、織姫への態度の変化を丁寧に追ってるコメントもあって、そこはうちも唸った。
ユーハバッハは織姫に対して、本当の意味での敬意を持つようになったように見える。最初は山本がなぜ彼女に治療させたのか尋ねた時のように、ただの『人間の小娘』としか見ていなかった。何度も殺しかけた時もかなり軽視していた様子だった。でも彼女の本当の力と、望んでいるのが『完璧な世界』だと知った瞬間、痛めつける代わりに彼女を見逃し、『お前と我が望む世界は同じだ』と告げる。原作には無かった、悪役としての彼の描写における、地味だけど見事な深化だ!
Yhwach seems to have really gained a sort of respect for Orihime. At first, he saw her as nothing more than just a "human girl" such as when he asked why Yamamoto did have her heal him. He even seemed to greatly disregard her when he killed her multiple times. But then he sees her true power and what she desires as a perfect world and instead of brutalizing her, he spares her and says how "she and I wish for the same world". Its such a subtle yet brilliant bit of development for him as a villain that wasnt in the Manga!
久保先生からレンジへの誕生日プレゼント、地味にいい心遣いだったよな。しかもユーハバッハもちゃんと一役買っていて、本編中で実際に誕生日ケーキを切り分けているシーンがある。
Kubos birthday gift to Renji really was a nice little slice of goodwill. And Yhwach played an important part too, you can see him cutting the birthday cake in the actual episode.
最後まで読むと、このエピソードがギャグに振り切ってるようで実は一護というキャラクターの底力もちゃんと描いてる、という真面目な感想に着地するコメントもある。ケーキも笑いも本気も、全部乗せの一話だったってことだ。
久保先生は本当に、ユーハバッハがBLEACHのラスボスである理由をきっちり見せつけてきた。あの“口ひげ王”は時間を大事にする男で、誰であろうと本気の一発をお見舞いせずには済ませない。 一護の絶叫は、まさにケーキの仕上げのアイシングだった。かつて浮竹と一心が敵に回ったと思った時以来の衝撃で、しかも今回は自分が守ろうとしていた者たちが実際に引き裂かれていくのを目の当たりにした。それでもなお戦い続けられるという事実こそ、一護というキャラクターの深さを物語っている。
Kubo truly showcased why Yhwach is the Endgame villain in Bleach. And the Mustache king does value his time, he is not letting anyone without a hell of a beating. Ichigo's desperation scream was the icing on the cake. Not since the moment he thought that Kisuke and Isshin were against him, but here he actually saw all those he was trying to protect being ripped apart. The fact that he would still be able to fight after this speaks volumes if his character.
誕生日にここまでやられて、それでも立ち上がる一護を見て、コメント欄は笑いながらもちゃんと拍手を送ってた。
BLEACH禍進譚48話ラスト 海外「原作の結末を書き換えた」【海外の反応】
まさかのどんでん返し。あいつ原作の結末を見て、全知全能でその未来を書き換えたんだ
この反応を読むよくある質問
- この動画では何が起きている?
- BLEACH 千年血戦篇の最新話で、レンジの誕生日にユーハバッハがレンジをほぼ手加減無しで叩きのめす場面が切り抜かれている。コメント欄によると、本編中でユーハバッハ本人が誕生日ケーキを切り分けているカットもあるという。
- コメント欄はユーハバッハのどこに注目していた?
- 『卍解と口にするな』『絶望するな』『ペパロニ……その言葉、気に入った』など、恐ろしいのに妙に印象に残る決め台詞が次々と引用されていた。あわせて、アニメ版になってユーハバッハの怖さが増したという指摘も多かった。
- ギャグだけでなく真面目な指摘もあった?
- あった。織姫を『人間の小娘』としか見ていなかったユーハバッハが、彼女の本当の望みを知って見逃すまでの態度の変化を丁寧に追うコメントがあり、原作には無かった掘り下げとして評価されていた。
「BLEACH」の海外の反応は、この記事をふくめ全 45 本。 作品ページでまとめて読む
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コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
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ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、ジブリ風AI画像が出回っていたころの取材依頼をぜんぶ断っていた。どうせ飽きるから、というのがその理由で、朝日新聞のインタビューでそう話している。この記事が英語になってr/animeに貼られた日、僕は荒れるほうに賭けていた。開いたら、上から下までほぼ全員が同意していた。毎晩コメント欄を訳している側として、この全面同意のほうに驚いた。ここでは、その日のスレで実際に何が言われていたか、英語圏のファンがAI製のものを指して使うslopという言葉、そして宮崎駿さんの生命に対する冒涜がいまも誤解されたまま出回っている件を、順番に書いていく。