『二十世紀電氣目録』健吾の告白に海外「行き違いが多すぎるだろ」【海外の反応】
Kengo Finally Confesses to Noriko — Sparks of Tomorrow Episode 10

コメント287件の総意は「行き違いが多すぎる」。最上位コメント(339いいね)は『このアニメは見たことないけど、馬と戦ってる場面があまりに意味不明で笑った』というもので、シリアスなはずの告白シーンが脱線してしまうシュールさが最初に来る。
本編評は、健吾が“二番目の相手”にされてきた構図をめぐって割れている。規子の初恋の相手が戦死したことに同情する声がある一方、婚約していたのに他の男に気持ちが向いていた規子を「ひどい」とする声、アニメオリジナルの補完描写がかえって健吾の切なさを強調しているという指摘も出ている。
Netflixで配信中の『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第10話、健吾が規子に想いを告げる場面を切り抜いた動画に、海外ファンのコメントが集まっている。規子の初恋の相手・征六は戦争で命を落としており、健吾は自分がずっと“二番目の相手”だったのではという負い目を抱えたまま告白に踏み切った——というのがコメント欄で語られている構図だ。
“とにかくすれ違いが多すぎるだろ、大将”
ALOT of miscommunication here come on Big Fella
本編を知らない勢からは、シリアスなはずの告白シーンが唐突に脱線するトーンの落差そのものがウケていた。
“このアニメは見たことないけど、馬と戦ってる場面があまりに意味不明で笑った😂”
I haven’t watched this anime, but the guy fighting the horse was so random. 😂
“あの男の奇行はまだ半分も見てないぞ😂😂😂”
You haven’t seen half of the guy antics 😂😂😂
“なんでか分からんけど、シリアスなアニメだと思った5秒後には違うってなる”
Idk why I think it's a serious anime and then, after 5 sec… it's not
一方で内容を追っているファンの間では、告白の“皮肉”な受け取られ方と、健吾がずっと我慢してきた構図への同情が交錯していた。
“なんて紳士なんだ!なんて一途な愛!彼の告白に感動して、マジで泣いてる!”
oh my god what a gentleman! Such devotion! I'm so moved by his love confession! I'm literally crying!
“@StarlightEditz25 あれ皮肉で言ってるんだよ(笑)”
@StarlightEditz25 he was being sarcastic lol
“恋愛ものにはよくあるんだよな、自分が“二番目”でしかなくて、好きな相手からは同じだけ愛されないと気づいて傷つくこと自体が、まるで悪いことみたいに描かれるの。それが辛い感情だって誰も否定できないはずなのに。”
A lot of romance stories do this where they make characters feel like they're bad for being heartbroken at the realization they're a secodn choice and their loved one will never love them as much they love that person. Theres no way people can't recognize its a horrible feeling.
そこから議論は本格的な三角関係の是非へと移っていく。健吾の側だけに非があるのか、規子の側にも同情の余地はあるのか——双方から反論が飛んだ。
“言葉を使えよ!そりゃ勘違いしようがないだろ、親友との別れは涙ながらに抱きしめておいて、本命(健吾)にはそれをやらなかったんだから。”
Words! Use them! Oh yeah there was no way he could have misinterpreted your interest in his best friend when you openly embraced said bestie with a tearful fairwell and didn’t do the same for your crush.
“確かに彼の側にも“すれ違い”は多かったよ……でも結局のところ、彼女は彼と婚約してたのに、実質浮気して他の男の方に行ったんじゃないの?”
Sure, there was a lot of "miscommunication" on his part........ but at the end of the day was she not engaged to him, and she basically cheated on him and went with the other guy lol?
“@scythianking7315 その男は婚約より何年も前に死んでるんだよ。彼女が最初に好きになったのは学生時代に助けてくれた相手で、健吾はただ黙ってそれを見ていただけ”
@scythianking7315 the guy died years before said engagement with him, she fell in love with the first guy she took down in Collage, Kengo just sit back and let it happen
“つまりあの女性は何年もエスパーみたいに彼の気持ちを読み取って、嫌がるようなサインを出してる相手を、彼が自分の気持ちを整理し終えるまでずっと待ってなきゃいけなかったってこと?女のツンデレは叩くくせに、これのどこが違うんだよ。人をスノードームみたいに放置しといて、自分が構う気になるまでじっと待ってろって、都合が良すぎるだろ”
So that woman is supposed to have played mind reader for years and guess the guy giving signals he disliked and could care less about her is supposed to just wait around and wait till he resolved to figure his shit out? Y'all hate tsunderes when they're women but how in tf is this any diffrent. If you make someone feel like a snow globe why would you expect them to wait around till you decide they're worth paying attention to again
議論の熱がひと段落したところで、アニメ独自の補完描写を切り分けて説明するコメントと、健吾自身への同情を素直に述べるコメントが並んだ。
“彼女が彼にサインを送ってたっていう描写はアニメだけの話。ライトノベルにはそんな場面は無いけど、彼の片想いが実らないこと自体は原作通り。ライトノベルでは彼は“悲劇的”というより“哀れ”な感じで、逆にアニメでは“哀れ”というより“悲劇的”に描かれてる。少なくともアニメだと、彼女の方が先に彼を好きだったように見える分だけマシに見える。とはいえ、彼が彼女を追い続けているのは本当に切ない。それが恋愛感情ではなく、二人を巡るあらゆることへの罪悪感だとしたらなおさらだ”
The thing about her giving him signals is just anime only. There was no such thing in LN but his unrequited love is canon considering the anime adapts from LN. In LN he is more pathetic than tragic but in anime he's more tragic than pathetic. Atleast anime makes it seem like she might have liked him first. It truly is tragic for him pursuing her considering it may not be love but immense guilt for everything revolving around them
“健吾には、彼女や過去から離れたところで幸せに生きる権利があったはずだ。彼女が愛していたのは明らかに征六なんだから、彼女自身の癒やしに任せてやるべきだった。戦後は罪悪感を背負い続けるんじゃなくて、幸せな人生を築いてほしかった”
kengo deserved to live a happy life far way from her or his past, she clearly loved seiroku and he should have let her to her own solace. After war he should have built a happy life and not been burdened by guilt
“この男、もっと良い扱いを受けるべきだと思う”
Dude deserves better imo.
健吾がどれだけ長く想いを飲み込んできたかという話は尽きないが、コメント欄が最終的に一致していたのは一点だけ——この告白シーン、本編の空気を壊す馬とのひと悶着のせいで、涙より先にみんな笑ってしまったということだ。
よくある質問
- この動画はどんな場面を扱っているのか?
- 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第10話で、健吾が規子に想いを告げる場面の切り抜き動画。規子の初恋の相手・征六は戦争で亡くなっており、健吾は自分がずっと“二番目の相手”だったのではという負い目を抱えたまま告白に踏み切った、という構図がコメント欄で語られている。
- コメント欄で意見が割れているのはどこか?
- 規子の初恋が戦死した相手だったことへの同情と、婚約していたのに他の男に気持ちを寄せていた規子への批判とで、コメント欄の反応が真っ二つに割れている。
- このシーンはアニメオリジナルの改変なのか?
- コメントの一つによると、規子が健吾に好意のサインを送っていたという描写はアニメ独自の補完で、原作ライトノベルには無いという。健吾の片想いが叶わないこと自体は原作通りの筋書きとされている。
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コメント 1341 件- コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
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