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正反対な君と僕2期10話 鈴木の一言に海外「心が沈んだ」【海外の反応】

DO NOT SCARE US LIKE THAT!!💔 - You and I Are Polar Opposites Season 2 Episode 10 REACTION!

正反対な君と僕2期10話 鈴木の一言に海外「心が沈んだ」【海外の反応】

正反対な君と僕2期10話で、鈴木が谷に距離を置こうと切り出した。海外リアクションチャンネルCara & Prez Reactsの動画には109件のコメントが集まり、126いいねを集めた最上位コメントはチャンネル自身の『ネタバレをやめてくれ』という注意書きだった。それくらい、この回は先を知っている層が我慢できなくなる回だったということでもある。

本編の話に入ると、コメント欄は二方向に分かれる。ひとつは鈴木の提案が正しかったのかという読み合いで、『答えが分からなかっただけ』『でも結果的に谷は自分の本音と向き合った』という解釈が並ぶ。もうひとつは進路の話に引きずられた自分語りで、親に職業を決められた話、専攻を後悔していない話、文学部を馬鹿にされた話まで、かなり長い書き込みが続いた。

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正反対な君と僕の2期10話は、進路の話で恋人同士が一回折れる回だった。Cara & Prez Reactsのリアクション動画には109件のコメントが付いてるんだけど、そのうち126いいねを集めた最上位は、チャンネル本人が書いた「ネタバレはやめてくれ」だった。先を知ってる層が黙っていられなくなるくらいの回、とも言える。

うわ、鈴木があれを言い出した瞬間、心がズドンと沈んだ。この作者、良質でリアルなドラマの作り方を分かってる。大好きだわ。

MAN, my heart SUNK when Suzuki suggested that. The author KNOWS how to make good and realistic drama. I love it.

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コメント欄の前半は、鈴木の提案が正解だったのかの読み合いになる。谷が自分の進路を彼女基準で決めようとしていることへの応答だ、というのが共通の前提。

この「無茶だったが効いた」という評価を、いちばん丁寧に分解していたのがこれ。

美雨が意図したかどうかは別として、裕介に「少し距離を置こう」とだけ告げたことには意味があったと思う。少なくともその衝撃が、彼の足場を揺らした。もし「私を基準に進学先を決めてほしくない」とだけ言っていたら、彼は大して考えもせずに「そんなことしてない」と流していたはず。本当に別れるかもしれないという脅しがあったから、自分の考え方を見直したんだ。だから結果的には正しい選択だったんだと思う……ただ、美雨がそこまで狙っていたとは思えない。

I do think there was something (intended by Miu or not) to just telling Yuusuke they should take a bit of distance, if only in that the shock of it rocked his foundation a little. I think, had she just said 'I don't want you to choose your college based on me', he wouldn't have really given it much thought and would've just waved it away and said he didn't do that. It was the threat of a 'real breakup' that made him reconsider what his thought process was, so it was probably the right choice....But I don't think Miu had intended it to work that way.

@VeriMerri1 likes

そして毎週言われていることだけど、この作品はラブコメの型から外れたリアルさで評価されてる。今回は特にその声が多い。

この回は驚くほどリアルで、よくあるラブコメアニメのお約束とはかけ離れてる。二組のカップル(片方は新しく、片方は既に付き合ってる)を通して、ここまで身に覚えのある会話が聞けるのは新鮮だ。4人全員の成熟度が際立っていて、高校生というより20歳や22歳に見える。

I find this episode incredibly realistic—a far cry from the usual rom-com anime tropes. Through the two couples (one new, one established), it is refreshing to hear dialogue that feels so relatable. The level of maturity shown by all four characters is striking; they come across more like 20- or 22-year-olds than high school students.

@mohamingo8 likes

で、ここからがこの回のコメント欄の本題みたいなものだった。進路の話が始まった瞬間、全員が自分の話をし始める。

子どもの頃、ずっと消防士になりたかった……そうしたら家族が自分を建築家にしようと言い出した(絵を描くのとレゴを組むのが好きだったから)。大学までずっとそれを押しつけられて、結局中退した。楽しくなかったし、その職業自体に苦い感情を持つようになった。今はプログラミングを勉強して、絵は趣味で描いてる。こっちのほうが好きだ。子どもがいる友人には全員、職業を押しつけるな、好きな道を選ばせろと言ってる。この回はものすごく刺さったし、今日に至るまで、自分の好きなものになりたいと家族に言わなかったことを後悔してる。

When i was a kid, i always dreamed of being a firefighter... then my family got the idea of making me an architect (because i loved drawing and building legos). They pushed that to me up till college, then i became a drop out, I was not having fun and began to have bitter feelings to the profession. I now am studying coding and drawing on the side and like it. i tell all my friends that have kids to avoid pushing a profession to their children and let their kids follow a profession they like. This ep resonated so much with me and till today, i still regret not telling my family i wanted to become what i liked.

@PegasusRemi12 likes
また、阿賀沢紅茶さんが自分の人生と実体験をそのまま書いてるとしか思えない回だった。 何を、どこで学ぶかまで、いつも自分以外が決めていて、自分の意見や反対は「失礼なこと」として扱われた。西の母親の「じゃあ好きにしなさい、私に聞かないで」という返し方も、嫌というほど聞いてきた台詞だ。もう一度聞かされてトラウマが少し蘇ったよ(笑)。揉めるのが嫌で反対するのをやめて、その結果を今日まで背負ってる。 後半の鈴木と谷のところは心が折れた。自分も通った道だから。ただ自分の場合は本当に振られた。彼女の目指すものに、自分みたいな凡人では釣り合わない、足を引っ張るからと(彼女が自分のためにやったことより、自分が彼女のためにやったことのほうが多かったのに)。あの場面では完全に泣いて、胸を押さえてた。最後に部屋で崩れ落ちた鈴木が自分の手を見ていたのと、まったく同じ格好でこの回を見てた。 最高の回だった。最高の作品だ。10点満点、死ぬかと思った。

Another episode where I feel Kōcha Agasawa-san was writing explicitly about my life and lived experiences. Things, even what and where I studied, were always chosen for me, with my inputs or objections being treated as disrespectful. Even the response Nishi’s mom gave “fine, do what you want, don’t ask me” was something I’ve heard way too often. Hearing it again brought back some trauma lol. I stopped objecting just to avoid conflict and I’m facing the consequences to this day. And the second half with SuzuTani broke my heart, cause I’ve been through that too. Expect I actually got dumped because her ambitions were something a pleb like me wasn’t good enough for and would’ve held her back (even though I did more for her than she did for herself or I for myself). I actually teared up fully and was clutching my heart during that scene, watching the episode exactly like Suzuki saw her hands after collapsing in the room at the end. What a great episode. What a show. 10/10 almost died.

@piyushlahekar421511 likes

うちが読んだ限り、ここまで読者の実人生を引っ張り出した回は今期でもそう無い。一方で、看板カップルが不在だったことへの不満もちゃんとある。

そして残り2話。進路でここまで抉ってきた作品に、みんなが最後に望んでいるのはこれだった。

ここ数話は……いろいろ来るものがあった。せめて最後の2話には楽しい場面があってほしい。あまりにも身に覚えがありすぎる😢

Last few episodes have been…. Interesting. I hope at least the last 2 episodes have some joyful moments because ts is too relatable 😢

@jacobquimpo15282 likes

共感できすぎるから、そろそろ勘弁してくれ。ラブコメに向ける感想としては相当おかしいんだけど、この作品に関してはこれが最大級の褒め言葉なんだよな。

よくある質問

正反対な君と僕2期10話で何が起きた?
鈴木が谷に距離を置こうと切り出した。コメント欄では、谷が自分の進路を鈴木を基準に決めようとしていることへの反応だと読まれていて、『別れの脅し』があったからこそ谷が自分の考えを見直した、という解釈が支持されている。
なぜコメント欄が自分語りになっている?
進路と学部選びが話の中心だったため。親に職業を決められて中退した人、音楽の学位を仕事に使っていないが後悔はないという人、文学専攻を軽く見られることに反発する人など、自分の経験を長文で書き込む人が続いた。
タイラズマはこの回に出てくる?
出てこない。コメント欄には残念がる声がある一方で、『タイラズマだけがこの作品を支えているわけではないと思い出させてくれる』として、他のカップルを掘り下げた回を歓迎する意見も出ている。
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