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ビルス2話の超サイヤ人変身、海外「直した人に報酬を」【海外の反応】
Dragon Ball Super: Beerus -- overseas fans react to the Super Saiyan "fix"
出典 YouTube全1635件から9件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『ドラゴンボール超 ビルス』第2話の超サイヤ人変身カットに、海外から1,635件のコメント。トップコメント「直した人には盛大な報酬を贈るべきだ」は2万件を超えるいいねを集め、目の形や髪色が原作寄りに戻ったという指摘に称賛が集まっている。
一部には「ストーリー自体は変わっていない」と冷ややかな声もあったが、同じスレッドの中ですぐに反論が付いていた。
『ドラゴンボール超 ビルス』第2話で、悟空がボクシングの構えを取ったまま何気なく超サイヤ人に変身してみせるカットが海外のコメント欄で話題になっている。この場面だけを切り取った反応系クリップには1,635件のコメントが付き、トップコメントは2万件を超えるいいねを集めた。動画のタイトルがそのまま『直された』とうたっている通り、話の中心は本編放送時から長らく物議を醸していた超サイヤ人の見た目――とりわけ変身時の目の形と髪の色合い――が、このリメイクで原作寄りの見え方に戻ったという指摘だ。
直した人には盛大な報酬を贈るべきだ
Whoever fixed it deserves a huge reward
一番盛り上がっていたのは、まさにその『気負わない変身』そのものへの評価だ。身構えすらせず自然体のまま超サイヤ人になる演出を、多くのコメントが数ある変身シーンの中でも屈指の出来だと持ち上げていた。悟空がすでに超サイヤ人を極めていて、変身自体に気合を入れる必要すらないという設定上のニュアンスが、ちゃんと芝居として伝わってきたという受け止め方だ。
ボクシングの構えを取りながら無造作に超サイヤ人になる、あれは今まで見た変身シーンの中でも普通に最高の部類だ
Going straight into Super Saiyan while just casually getting ready to box is unironically one of the best instances of the transformation I've seen.
一方で、そもそも『直す』必要があったのかという視点も挟まる。超サイヤ人の目の形をめぐっては、過去のシリーズでも演出意図を巡ってファンの解釈が割れてきた経緯があり、今回もその延長線上の議論として持ち出す声があった。
正直に言うと、目の形の違いはその場の空気次第の演出であって、グレードを示す指標になったことなんて一度もないと思う
To be completely fair, I think the eye shape thing is purely situational to the tone of whatever is happening and has never been a true indicator of the grade
こうした反論もありつつ、全体としては『わざわざ手間をかけて直した』こと自体を評価する声の方が優勢だった。本編の作画を細かくコマ送りしてまで違いに気づいた視聴者の観察眼も、あわせて褒められている。
そこに気づくなんて相当注意深く見てないと無理。手間をかけた甲斐があったな
They had to be really paying attention to notice that, def props for the extra work
正直、第2話で一番好きなシーンはあの何気ない超サイヤ人1への変身だった。変身も作画も本当に滑らかで
Honestly, the casual transformation into SSJ 1 was probably my favourite scene in episode 2 because the transformation and animation was just so smooth
色味についても指摘が相次いだ。近年のシリーズ本編ではくすんで見えがちだった金髪が、往年の明るい色合いに戻ったという受け止め方で、懐かしさを語るコメントが多く並んでいた。ちょっとした色の調整一つにここまで反応が集まること自体、ファンがいかにこの変身シーンを隅々まで覚えているかの裏返しでもある。
ずっと恋しかった、あの明るめの黄色が戻ってきた……
They brought back the lighter yellow that I've been missing so long...
あの何気ない超サイヤ人が戻ってくるまでこんなに時間がかかったなんて信じられない。やっと悟空が帰ってきた感じがする
Can't believe it took this long to get casual Super Saiyan back. Feels good to have our boy again.
全員が手放しで喜んでいたわけではない。見た目をいくら直したところでストーリー自体は何も変わっていないと冷ややかに切り捨てる声も一応あった。もっとも、そうした意見にはすぐさま反論が付き、長居はできなかったようだ。
で、結局何も変わってない。つまりこのフォームはもう意味を持たないってことだ。同じ話のまま、実質何も変わってないし金の無駄だ
And it did nothing which tells you that form no longer matters So the same story , nothing really changed, waste of money
いつも誰かしら文句言ってるな。いい加減にしろよ
@WillsonT011 someone always complains. give it a rest.
結局のところ、このコメント欄の熱量が向いていたのはストーリーの展開ではなく、たった一つの変身カットのために目の形や髪色まで作り直したスタッフの几帳面さそのものだった。中身よりもまず画面の説得力を取り戻したこと自体が称賛の対象になっている点は、このリメイクに対する海外ファンの目の厳しさと、それでも許してしまう愛着の両方を映し出しているように見える。
ドラゴンボール超 ビルス戦に海外「悟空をずっと観察してる」【海外の反応】
ビルスが終始、悟空をじっくり観察してる感じがすごく好き
この反応を読むよくある質問
- このクリップはドラゴンボール超のどの場面?
- 『ドラゴンボール超 ビルス』第2話で、悟空がボクシングの構えのまま超サイヤ人に変身する場面を切り取ったクリップ。
- 海外ファンはこのクリップの何を評価している?
- 最多いいね(2万件超)のコメントは、以前から物議を醸していた超サイヤ人の目の形や髪色が原作寄りに『直った』ことを称賛している。一部には目の形の演出に異論を唱える声や、見た目を直してもストーリーは変わらないという冷めた声もあった。
「ドラゴンボール」の海外の反応は、この記事をふくめ全 9 本。 作品ページでまとめて読む
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