海外の反応まとめ
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攻殻機動隊の海外の反応まとめ

The Ghost in the Shell

攻殻機動隊のPV・最新話・名場面に、海外ファンは実際どう反応したのか。YouTube公式チャンネルや海外掲示板に投稿された生のコメントを人気順に抜粋し、英語原文つきの日本語訳でまとめています。掲載するのは実在する投稿だけで、いいね数(👍)も取得時の実数。各記事から元動画・元スレにそのまま飛べます。

反応まとめ 16 本最終更新 2026年9月13日

アニメの海外の反応まとめ

攻殻機動隊 各話の海外の反応 — 毎話更新中

最新 第10話 の海外の反応を読むNew攻殻機動隊10話 完結に海外「綺麗で面白くて自分が馬鹿に思えた」【海外の反応】

次回 第11話 は 9/15(火) 放送予定。反応まとめは放送翌朝に更新します。

今週、攻殻機動隊でいちばん刺さったコメント

メアリー・エリザベス・マクグリンではないけど、スージー・ヤンが草薙素子を見事に演じてるのは認めざるを得ない。敬礼🫡

She's no Mary Elizabeth McGlynn, but gotta admit that Suzie Yeung is doing a great job voicing Major Motoko Kusenagi, and I salute her 🫡

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攻殻機動隊の反応の推移

海外ファンスコア

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小さい数字は前回(8/30)からの変化。 出典: AniList「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(9/6時点)

話数ごとの反応録

サイエンスSARU版の話数ログ。笑えるギャグ回がほぼ無くて、毎回どこかしら重いのがこの作品らしいんだよね。

  1. 第1話7/733

    中の人の寸評

    サイエンスSARU版、まさかの好スタートだった。2いいねのフック『サイバーパンクというジャンル、今こそ完全復活だ』が全部を物語ってる。

    19いいねの比較が的確すぎて感心した。『エッジランナーズが感情のサイバーパンクなら、攻殻は企業支配のリアルだ』。14いいねの“ポストサイバーパンク”講義まで飛び出す回、この作品の客層、本当に頭がいいんだよね。

    サイバーパンクというジャンル、今こそ完全復活だ!!!

    The cyberpunk genre has never been more back!!!

    👍2 · @ItsUnordinary
    『サイバーパンク エッジランナーズ』はサイバーパンクを背景にした感情の物語を扱う。『攻殻機動隊』は巨大企業に支配されたサイバーパンク世界をリアルに描く。似て非なるものだ

    Cyberpunk Edgerunners deals with emotional stories set against a cyberpunk backdrop. Ghost in the Shell realistically depicts a cyberpunk world controlled by mega-corporations.

    👍19 · @bryanmarenco8615
    攻殻はよく“ポストサイバーパンク”と呼ばれる。普通サイバーパンクの主人公は社会の負け組——ハッカー、傭兵、犯罪者、密輸業者、底辺の企業労働者。基本姿勢は「世界はクソ、技術は人間性を奪う、ハイテクでも人は惨め、体制なんてクソ食らえ」。“サイバー”でも結局は“パンク”だから。でも攻殻の彼らは政府機構の中で完璧に機能し、賃金のためだけでなく世界を少しでもマシにするために働く。どれだけ腐敗した体制でも、その内側に本気で気にかけ、やるべきことをやる人間がいる。勝利が限定的で短命でも、彼らは違いを生み出せる。ポストサイバーパンクの世界はサイバーパンクほど絶望的じゃない。本質的に善でも悪でもない——現実そのものみたいに

    GitS often described as post-cyberpunk. Because usually, cyberpunk genre protagonists are underdogs of society: hackers, mercenary, criminals, smugglers, lowly corporate workers. And general cyberpunk attitude is world sucks, technologies are dehumanizing, despite all high tech people live miserable lives, fuck the system. Because, even if it's "cyber", it's still punk in the end. Here we have people perfectly working within the government structure, not just for wage, but to make a world a bit less shitty place. However corrupt that system is, there is still people within who genuinely cares and doing whats need to be done. And however their wins are limited or short lived, they still managing to make a difference. Post-cyberpunk is not as hopeless as cyberpunk world. It's not inherently good, nor inherently bad - just as a real world.

    👍14 · @jsmith6599
  2. 第2話7/14101

    👍0 こういう色は他のどんなアニメでも見かけない。アニメを観てきた30年のあいだに、こんな色づかいのアニメを観た記憶が自分にはない

  3. 第3話7/21101

    👍0 家族との生活、しかも子どもまで、まるごと頭の中に植えつけられていて、それが自分の行動の動機になっていたのに、全部が偽物だったと知る——想像してみてほしい。 「娘がいるんだ……」と言いながら、あそこまで打ちのめされた顔をしていた瞬間。その娘は存在すらしていない……

  4. 第4話7/2822

    中の人の寸評

    第4話は『HUMANOID RIGHTS ?!』のノワール回。12いいねのフックが一番重い読みで、『これは今の“自己破壊的な共感”批判にそのまま当てはまる』ってやつ。この作品、笑えるギャグ回はほぼ無いんだよね。

    10いいねの原作比較――2004年劇場版イノセンスとの違い――もちゃんと出て、この客層は原作既読が多い。あと5いいねの反論、あの部隊は冷たいんじゃなくて社会全体が冷たいんだって整理、地味に刺さった。

    サイバーパンク・ノワールな回として本気で好き。ただ、これはかなりエグい話だった。少女の脳を人型ロボットにコピーして、それを何度も繰り返して元の子の心を消してしまう……そのロボットが権力者への賄賂として贈られてる? どこかの島の話を思い出すな……。 面白いのは、この回がバトーと少佐を通じて、今で言う“自己破壊的な共感”への批判をかなり前面に出してること。加害者が人を殺したという事実より、その加害者が公正に優しく扱われるかのほうを気にする、というやつ。今の移民問題なんかを巡って一部の人が言ってることにも当てはまる気がする。考えさせられるね。

    Definitely love the cyberpunk noir episode this was. But man, that was some fucked up stuff: copying the brains of little girls into sex robots, enough times that it wipes the mind of the original kid.... and those robots gifted to people in power for corruption? Kinda reminds me of a certain island.... It's also interesting how much this episode highlights Batou's and the Major's criticism of what today we would call "self-destructive empathy". Where people are more concerned about the treatment of the people committing crimes being fair and kind, than the fact they killed people. I feel like that could be applied to what some people are expressing nowadays with immigration etc. Very interesting stuff to reflect on.

    👍12 · @andrewichigo
    このエピソードと2004年の劇場版『イノセンス』は、どちらも原作の同じ章を参照している。今回は原作に忠実なアダプテーションで、劇場版のほうはもっと解釈寄り――押井守監督の色がかなり強く出た作品だ。 正直、『イノセンス』は過小評価されてる映画だと思う。まだ見てないなら、2回見ることをおすすめする。2回目のほうがさらに味が出てくるタイプの映画だから。

    This episode and the 2004 film Ghost in the Shell 2: Innocence both draw from the same section of the original manga. The episode is a faithful adaptation, while the film is more of an interpretation — very much a work shaped by its director, Mamoru Oshii. And honestly, Innocence is an underrated film. If you haven't seen it, I recommend watching it twice. It's the kind of movie that becomes even more rewarding on a second viewing.

    👍10 · @kazuhisanakatani1209
    いや、少佐が言いたかったのは、あの子たちを国に引き渡したところで同じような地獄に逆戻りするだけってことだと思う。少佐たちがあの子らを引き取れないのは、いろんな規則に抵触するからだろうし、しかもあの子たちは日本国籍ですらない。少佐は『世界は残酷だ、施しなんて無い』と伝えてただけ。つまり、あの場所に残された子供たちは自分たちで何とかするしかなかったってこと。逃げ出したあの子が、あの工場を仕切ってたように見えるのもそのせいだ。 バトーは、人を殺すのは間違いだし自分たちも面倒に巻き込まれるって伝えようとしてただけ。 冷たいのは部隊じゃなくて社会全体なんだよ。最初の話数で当局に突き出さなかった時点で、他に誰も救ってくれない以上、自分の力で生き延びるチャンスを彼らに与えてたんだ。

    Well Major was pointing out that if they turned the kids back over to the state they end up back in a similar hello hole place. Major and squad can't take them in that violate all sorts of rules one can assume on that especially as these kids not from Japan citizenship what they were offering the kids if they worked hard. Major telling kid it a very cruel world and there are no handouts around. So as can be inferred that kid and the rest of the kids in that location were left to run it for their own selfs. Thus the escape kid seamed to be running that factory. Batou was trying to get idea murder was wrong also it would get them in trouble. It not the squad being uncaring about kids it that whole society. By not turning the kids in the first episode into the authoriities they were giving them a chance to save themselves as no one else was going to do it.

    👍5 · @milferdjones2573
  5. 第5話8/4101

    👍0 毎回が映画1本ぶんに感じる。このアニメは25分ごとに情報を詰め込みすぎだ!

  6. 第6話8/11101

    👍0 事情を知らなければ、音楽が「ああ、彼女はこれを生き延びないな」という空気を出していた。

  7. 第7話8/1848

    中の人の寸評

    人形使いの登場回。42いいねの最上位が声優の話で、「伝説の17歳」井上喜久子の起用にコメント欄が沸いた。ネタとしてじゃなく、素直に嬉しがってるのが良い。

    この回は1995年の映画から来た層と原作漫画から来た層が同時に集まっていて、18いいねの「ついに士郎正宗の原画があるべき形で映像化された、原作漫画のユーモアがようやく画面に出てきた」がその代表。あと、田中敦子が井上の親友だったという一行が静かに効いてる。

    伝説の17歳の声優、井上喜久子を人形使いに起用してきた。そして彼女はまた天使になる。いいね!

    They got the legendary 17-years-old voice actress Inoue Kikuko as Puppet Master, and she becomes an angel again. Nice!

    👍42 · @banninghamma
    ついに士郎正宗の原画が、あるべき形で映像化された。原作漫画のユーモアがようやく画面に出てきたのが本当に嬉しい。PS1の攻殻機動隊のゲームのカットシーンの雰囲気を、うまく受け継いでる

    Finally I get to see Masamune Shirow's original artwork adapted as it should. I love that the humor of the Original Manga is finally shown. Takes its roots in the cutscenes from the PS1 GITS game very well.

    👍18 · @EternalRoman
    そしてほろ苦くもある。田中敦子は井上の親友だったから

    And it’s also bittersweet because Atsuko Tanaka was Inoue’s best friend.

    👍9 · @paperluigi6132
  8. 第8話8/25101

    👍0 プロジェクト2501がどうやって人形使いになったのかという、あの回想が興味深かった。 バトーが素子を深層潜行から引き戻せて良かったけれど、目覚めてから彼女が少し違う様子なのが気になる。あそこまで涙を流すほど心を動かされていたのだから、あの経験が何かを残したとしても驚かない。

  9. 第9話9/1101

    👍0 自分、この作品にはちょっと頭が足りないかもしれない

  10. 第10話9/8101

    👍0 楽しくて綺麗で、そして自分が馬鹿になった気がする作品だった。

コメント数は各話のまとめ記事を作った時点の元動画コメント欄の件数(元動画では取得後も増え続けます)。 スコアはAniListのaverageScore(100点満点)で、海外ファンの採点の平均値です。

編集部ノート

「これはリメイクじゃない、THEアダプテーションだ」——原作漫画準拠のサイエンスSARU版という立ち位置が、海外の攻殻ファンに正しく伝わっていることが分かる反応欄です。新作1話の英語吹替に「素子の魂まで表現してる」と絶賛が集まったのも、この作品ならではでした。

2026年9月、全10話で完結しました。最終話の議論で最も厚くなったのは1995年の映画版との比較です。映画版の素子を「受け身で、自分が実在するかを人形使いに肯定してほしがっていた」と評したうえで、超高度AIの結論に正面から反論できる今作の素子のほうを好む、という読みが支持を集めました。融合を選んだ理由が合理か直感かでも解釈が割れています。通常より短い尺を惜しむ声と、引き伸ばさなかったことを評価する声が同居しているのも最終話ならではです。

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よくある質問

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サイト全体は毎日更新です。攻殻機動隊にPV・最新話・名場面などの新しい話題が出るたびに、このページへ反応まとめを追加します(現在16本)。