攻殻機動隊 新作1話、海外「サイバーパンク完全復活」SARU作画に唸る【海外の反応】
サイエンスSARUによる新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第1話が放送され、士郎正宗の原作に忠実な作りと圧巻の作画に海外のSFファンが唸った。「エッジランナーズが“感情のサイバーパンク”なら攻殻は“企業支配のリアル”」という対比、攻殻を“ポストサイバーパンク”と位置づける本格的な考察、『カウボーイビバップ』と繋がる菅野よう子トリビア、そして字幕派/吹替派の議論まで。1話を2回観たという声や、コミカルな素子はミームの宝庫という予言も。賛否が割れた滑り出しの中で、原作勢がSARUの仕事に太鼓判を押す回となった。
