ここ俺7話、屋敷に娘と王宮への抜け道が付いてきて海外「1話しか一緒にいないのに、もし彼女に何かあったら」【海外の反応】
I Became a Legend After My 10 Year-Long Last Stand • Koko wa Ore ni Makasete Saki ni Ike to Itte kara 10-nen ga Tattara Densetsu ni Natteita. - Episode 7 discussion

『ここ俺』第7話「侵入者と秘密の通路」の r/anime 話数スレを人気順で95件読んだ。屋敷に忍び込んでいた赤毛の少女がそのまま家族に加わり、さらにその屋敷から王宮へ通じる隠し通路が見つかる回。
コメント欄の第一声は「大切な娘を獲得。ラックの家族が少しずつ大きくなっている」で、そこから定番の言い回しを使った可愛がりが続いた。もうひとつ評価されたのが変装魔法の使い方で、これで手下から情報を引き出すのは2度目。『この素晴らしい世界に祝福を!』のアクアの「無駄な」スキルが毎回きっちり効いてしまう構造と重ねる読みが出ている。王と貴族の力関係についての考証も同時に走った。
『ここ俺』第7話「侵入者と秘密の通路」。r/anime の話数スレを人気順で95件読んだ。屋敷に忍び込んでいた赤毛の少女がそのまま家族に加わり、さらにその屋敷から王宮へ通じる隠し通路まで見つかる回だ。コメント欄の第一声は、この作品らしくこれだった。
“大切な娘を獲得。ラックの家族は少しずつ大きくなっている。あとは妻が必要なだけだ!”
Precious daughter acquired. Lock's family is slowly getting bigger. Now he just needs a wife!
屋敷そのものへの反応も面白かった。娘と抜け道が同時に付いてくる家、というまとめ方が的確すぎる。ついでにオープニングとエンディングにだけ出てくる眼鏡の女性がまだ登場していない件も、この回で動き出した。
“つまりこの家には、無料で娘と、王宮へ通じる秘密の通路が付いてきたわけだ。これは後で役に立ちそうだ。 エンドクレジット後にちらつかせたあの人物、いよいよ例の眼鏡の女性で確定だろう? 次回のタイトルはパーティーがついに揃うことについてだし、まず間違いない。”
So this house came with a free daughter and a secret tunnel to the palace, that could be useful later. That person teased in the after credits has got to finally be the glasses lady, right? Next episode title is about the party finally being complete so surely.
そして、この回でいちばん褒められていたのが変装魔法の使い方だ。最強の主人公が力で解決するのではなく、地味な魔法が決め手になる。この作品はそこを繰り返しやっている。
“これだけは言わせてほしい。変装魔法が手下から情報を引き出すのに決定的な働きをしたのが、これで2度目だというのが本当に良い。”
Can I just say this? I love how this is the second time the disguise magic really came in clutch for fleecing information from henchmen.
この点について、別の作品を引き合いに出した読みがよくできていた。
“これで思い出すのが『この素晴らしい世界に祝福を!』だ。最初カズマ(はい、はい、カズマです)は、アクアが貴重なスキルポイントを「無駄な」スキルに費やして遊んでいるだけだと思っていた…… でも、それが必ず決定的なところで効く。ひとつ残らず。他人が手品をうまくやるのを助けるバフまで含めて。たしか「万能エンターテイナー」だったかな。 いや、もちろんカズマは正しくて、アクアはただふざけていただけなんだけど……潜入任務のさなかに腹話術のごまかしを成功させられたのは、驚くほど役に立った。 毎シーズン、アクアは危険なほど有用な女神に近づく。完全に偶然なんだけど、それでも。”
This reminds me of Konosuba. At first, Kazuma (hai, hai, Kazuma-desu) thought Aqua was just screwing around with all the 'useless' skills she had been 'wasting' her precious skills points on... But they always come in clutch. Every last one of them. Including a buff that helps other people pull off parlor tricks better: "Versatile Entertainer" iirc. I mean, ofc Kazuma was right, Aqua WAS just screwing around... but being able to successfully pull off a ventriloquism ruse during a stealth mission was also surprisingly helpful. Every season, Aqua would get dangerously close to being a useful Goddess... entirely on accident, but still.
そこから話は、この作品の王政の仕組みへ移った。証拠とは何かという問いから、けっこう本格的な考証になっている。作品の外の歴史まで持ち出されるのが r/anime らしい。
“この国の王政がどう機能しているのか正確には分からないけれど、いったん王が関わってしまえば、証拠とはたいてい「王がそう言った」になる。”
I'm not sure exactly how their monarchy works, but once the king is involved proof is usually 'the king said so'.
そして最後は、この作品の主人公をひと言で表したコメントで締めたい。
“ベテランのFランク冒険者”
A veteran F-Rank Adventurer Might as well tell them your the 'dead' adventurer Luck and it would have the same response. (They don't believe it) Not only does this story not support the slave trade, it's also actively shutting it down.
つまり第7話は、大きな戦いが無いのに家族と設定と伏線が同時に増えた回だった。うちの見立てだと、この作品のコメント欄が穏やかなのは、強さの議論より「誰が家族になったか」を先に喜ぶ人が多いからだと思う。
よくある質問
- ここ俺7話で家族はどう増えた?
- 屋敷に忍び込んでいた赤毛の少女がそのまま迎え入れられ、養女という扱いになる。コメント欄の第一声は「大切な娘を獲得。ラックの家族が少しずつ大きくなっている」で、「まだ1話しか一緒にいないけれど、もし彼女に何かあったら」という定番の言い回しで可愛がる反応が続いた。セルリスにとっては妹ができたことになる、という指摘も出ている。
- 変装魔法の使い方はどう評価された?
- 高い。手下から情報を引き出すのにこの魔法が決め手になるのは2度目で、「地味な魔法がきっちり効くのが良い」という評が出た。あわせて『この素晴らしい世界に祝福を!』が引き合いに出され、アクアが「無駄」と言われたスキルに振ったポイントが毎回きっちり効いてしまう構造と同じだ、という読みが支持されている。
- 王と貴族の力関係についての議論は?
- 「王が関われば、証拠とは『王がそう言った』になる」という書き込みから始まり、実際にはそう単純ではないと返された。強力な貴族に王が逆らえなかった王政は数多くあるし、絶対王政と呼べる体制自体が歴史上かなり狭い範囲にしか存在しない——国家の規模が大きくなると、その絶対性を維持する費用に見合わないほど有力者が増えるからだ、という整理まで出ている。この作品については「貴族の側は元冒険者を雇える程度、王の側には生ける伝説がいる。力の均衡というより、長くて急な坂だ」という言い方が支持された。
ここ俺9話、海外「これは準備なしでTRPGをアドリブで回してるGMだ」という評が刺さる【海外の反応】
“この作品を観始めたとき、自分はよくある自己投影型の最強ものを期待していた。実際に出てきたのは、お気に入りのプレイヤーがいて、事前の準備をまったくせず全部アドリブでTRPGを回している、経験の浅いGMだった。”
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コメント 1341 件- コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
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