薬屋のひとりごと3期、海外「待ってた」の大合唱【海外の反応】
The Apothecary Diaries Season 3: Overseas Fans Flood In to Welcome Maomao Back

Crunchyroll公式が投稿した薬屋のひとりごと3期の新クリップに海外ファンが殺到、コメント178件のうち最上位(565いいね)は『壬氏と羅漢がまた誘拐されないようガードを付けたのが好き』という一言だった。
コメント欄の総意はシンプルに『猫猫が帰ってきた』への歓喜で、原作の小ネタを拾う声、字幕の不具合への指摘、新キャラのウキョウへの期待まで幅広く反応が広がっている。
薬屋のひとりごと3期の新クリップをCrunchyroll公式が投稿したら、海外ファンのコメント欄が『待ってた』の一色に染まった。動画自体はたった数分の短いクリップなのに、ついたコメントは178件。しばらく本編を離れていた分だけ、戻ってきた反応の熱量も大きい感じだ。うちの最上位は565いいねを集めた一言だった。
“壬氏と羅漢が、またマオマオが誘拐されないようにボディーガードを付けたのが好き”
Love how Jinshi and Lakan assigned MaoMao a bodyguard so that she won’t get kidnapped again
このコメントへの返信スレッドも賑やかで、『そもそも囚われてたのは猫猫じゃなくて相手の方だった』という茶化しまで入るくらい、キャラ同士の空気感に反応する人が多い。壬氏と羅漢という、作中でも猫猫への距離感がそれぞれ違う二人が、今回ばかりは足並みを揃えてガードを付けた、というその組み合わせ自体が海外ファンのツボに入ったようだ。そして一番数が多かったのは、やっぱり単純に『帰ってきてくれて嬉しい』系の歓喜の声だ。
“マオマオぉぉぉ、めちゃくちゃ待ってたよ!!!!!”
MAOMAO WE MISSED YOU SO MUCH!!!!!
“マオマオ(0:47)『にゃあ』😾 うちらのポイズンガールが帰ってきた”
Maomao: (0:47) *NYA NOISE* 😾 We all missed our poison girl.
ただの『嬉しい』だけで終わらないのがこの作品のファン層らしいところで、原作や小説版の細かい演出を覚えている人たちが、クリップの中の小さな仕草や台詞を次々に拾い上げていく。猫猫というキャラは普段から表情にあまり出さないぶん、こういう仕草の演技ひとつひとつが解釈違いの対象になりやすい。だからこそ、持ち上げられ方ひとつにも細かい感想が付く。
“子猫の首根っこを掴むみたいに、彼女の襟をつまんで持ち上げてるのが良い”
I like how they were holding her up by her collar like a young cat by the scruff of the neck.
“元衛兵「おい!蛇女じゃねえか!」 マオマオ『猫、だから』”
The former guard: Hey! The snake girl! Maomao: *CAT, ACTUALLY.*
“『この人知ってる…塩抜きの人だ!』”
“I know this guy….he’s the no-salt guy!”
猫猫自身のリアクションに笑いが集まる場面もあった。『気にしてない』と言いながら結局気になっている、という例の表情芸は海外コメント欄でもしっかり通じている。言葉と顔がちぐはぐなところを面白がる反応は、吹き替えでも字幕でも伝わる普遍的な笑いどころらしく、同じ趣旨の感想が何件も重なっていた。
“今回のマオマオの感じ。『気にしてない。気にしてない。……気になる、めちゃくちゃ気になる』”
Maomao in this episode be like. - it doesn't bother me. It doesn't bother me. its bothers me, it's bothers me a lot.
歓喜一色というわけでもなく、技術的な不満も混ざっている。新しい話の字幕がところどころ消えるという指摘が複数の人から独立に出ていて、Crunchyroll側の配信品質への小さな不満として扱われている。歓迎ムード一色のコメント欄の中に、こういう実務的な声がちゃんと埋もれずに残っているのも、この作品のファンの気質らしいところだ。
“新しい話、字幕がランダムに消える問題出てるの自分だけ?”
Anyone else has issues with the subtitles disappearing randomly throughout the new episode?
クリップに映る新キャラ、ウキョウへの反応も興味深い。好印象ではあるものの、この作品のファンは過去に味方だと思っていたキャラが思わぬ形で裏切る展開を何度も見てきたせいか、素直に歓迎しきれない空気がある。新しい顔が出てくるたびに『今度こそ信じていいのか』とまず疑ってかかるのは、もうこの作品のファンの習性みたいなものになっている。
“このウキョウってやつ、いいキャラだな。今度は裏切らないといいけど…”
I like this Ukyou fella. Hopefully there isn't a betrayal this time...
数分のクリップひとつでここまで反応が割れて盛り上がるのは、裏を返せばそれだけ猫猫というキャラへの愛着が強いということでもある。3期が本格的に進んでいくにつれて、このウキョウへの警戒がどう転ぶのか、コメント欄はもうしばらく様子見のようだ。
よくある質問
- このクリップは何がきっかけで話題になった?
- Crunchyroll公式チャンネルが投稿した薬屋のひとりごと3期の新クリップに、海外ファンが猫猫(マオマオ)の帰還を喜ぶコメントを多数寄せたことがきっかけ。178件のコメントのうち最上位は565いいねを集めている。
- コメント欄で盛り上がっている小ネタとは?
- 元衛兵に『蛇女』と呼ばれた猫猫が『猫、だから』と訂正するやり取りや、猫猫が誰かに持ち上げられる仕草を子猫の首根っこに例えるコメントなど、原作や小説版の描写を知っているファンが細かい演出を拾って盛り上がっている。
- 好意的な反応ばかり?
- ほぼ好意的だが、新しい話で字幕がランダムに消えるという技術的な不満も出ている。新キャラのウキョウについては『裏切らないといいけど』という半信半疑の期待の声も混じっている。
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