ドラゴンボール超ビルス、新OPリーク映像に海外が歓喜と追悼【海外の反応】
Dragon Ball Super: Beerus Opening Leaked — Overseas Fans React

コメント2,129件の総意は『ドラゴンボール史上もっとも“今っぽい”OP』。最上位(3,916いいね)は率直な映像クオリティへの賞賛で、ビルスが指先でカメラを割ってタイトルをねじ込む演出が特に話題になっている。
放送直前にリークされた新OP映像に、海外ファンのコメント欄は称賛一色かと思いきや、一部では『過去に安っぽいシリーズを連発してきたくせに』という辛口の声も。そして最後は、ラストカットが亡き原作者・鳥山明さんへのトリビュートだったという指摘をきっかけに、追悼ムードで締まっている。
今夜2026年10月11日に放送が始まる『ドラゴンボール超 ビルス』の新OPとみられる映像が、放送直前の10月9日に海外の個人チャンネルへ投稿され、77万回再生・2,129件のコメントを集める騒ぎになってる。映像は劇場試写か何かをスマホで隠し撮りしたような手ブレ画質で、公式が意図的に公開したものではなさそうだけど、海外ファンはむしろその『盗撮っぽさ』を信憑性の証拠として受け取ってるのがうちとしては面白いところ。
“ドラゴンボール史上初めて「今っぽい」と感じたOPだわ”
This is the first dragon ball opening that feels modern
“手ブレ映像と、影になった客席のある劇場で盗撮されてるってだけで、逆に本物だって分かるんだよな”
You know it's legit when there is a shaky camera and a theater room with shadow people.
『ドラゴンボール超 ビルス』はそもそも、劇場版や過去作のアニメで知られる神と神編(ビルス初登場編)を一からやり直すリメイク作品。続報として発表されている銀河パトロール編(モロ編)アニメ化への橋渡しという位置づけで、原作者の鳥山明さんの名前が原作・キャラクターデザインとして改めてクレジットされている。コメント欄の反応が単なる『新作が来た』という喜びだけじゃなく、やけに作画のクオリティそのものに食いついてるのは、この作品が過去の超アニメの評判を一度リセットする意味も背負ってるからだろう。
“ビルスが指一本でカメラを割って、タイトルに自分の名前をねじ込んでくるのが最高すぎる”
I love how Beerus adds his name to the title by breaking the camera with just his finger.
反応の中心は圧倒的に好意的で、最上位(3,916いいね)は『ドラゴンボールで初めて今っぽいと感じたOP』という率直な賞賛。主題歌の歌唱の熱量を名指しで褒める声が多く、挿入歌を手がけたアーティスト名まで名指しでチェックする書き込みもあるほど作り込みへの関心が高い。『2010年代の少年漫画っぽい音の作りだ』という感想や、『トラックスーツ姿の悟飯まで格好良く見える』という細かい驚きの声まで出ていて、単純な映像の派手さだけでなく音作りや画作りの質感そのものが話題になっているのが分かる。
“もしこれが最初のドラゴンボール超のアニメだったらって想像してみろよ……”
imagine this was the first dragon ball super anime...
“そうあるべきだったはずだよな、散々ファンに付け込んで安っぽいシリーズを量産してきたくせに”
should have been, they took advantage of the fan base shitting out a cheap series
ただし全員が手放しというわけでもない。過去にファンの期待につけ込んで安っぽいシリーズを連発してきたという指摘や、制作スケジュールの逼迫を疑う声も一定数混ざっていて、『これが最初から当たり前にできていたら』という恨み言めいたコメントに対して反論が付くやり取りも見られた。手放しの絶賛一色ではなく、長年のファンだからこそ言える辛口の視線も同じスレッドに同居している。
“最後のカットは、鳥山明さんのお気に入りだったイラストへの美しいトリビュートだった。安らかに、伝説よ”
that last shot was a beautiful tribute to one of my favorite Akira Toriyama illustrations, RIP to the legend
“明さん、これを見てほしかったよ……”
I wish you were here to see this, Akira...
“鳥山明は界王様のところから見てるよ”
He's watching at King Kai's.
鳥山明さんの不在を湿っぽく引きずらず、作品内の設定(死後は界王様のもとへ行くという、ドラゴンボールではおなじみの展開)に乗せて軽く茶化すあたりに、長年付き合ってきたファンらしい距離感がにじんでいる。リークのままお蔵入りするのか、それとも今夜の放送で堂々とお披露目されるのか、答えは数時間後にはっきりする。
よくある質問
- 海外ファンはこのOPのどこを評価している?
- 『ドラゴンボールで初めて今っぽいと感じた』という作画・演出の現代的なクオリティへの評価が中心。ビルスが指先でカメラを割ってタイトルロゴを出す演出や、主題歌の歌唱の熱量を名指しで褒める声が多い。
- 批判的な声もあるのか?
- はい。過去にファンの期待につけ込んで安っぽいシリーズを連発してきたという指摘や、制作スケジュールの逼迫を疑う声も一定数ある。絶賛一色ではなく、辛口の視線も同じスレッドに同居している。
- 鳥山明さんへの言及があるのはなぜ?
- アニメ版の最後のカットが、鳥山明さんのお気に入りだったとされるイラストへのトリビュートになっているという指摘が広がり、本人がすでに亡くなっていることに触れて惜しむコメントが相次いだため。
ドラゴンボール超 ビルス新予告に海外「何度目でも初見の顔で見る」【海外の反応】
“これ、俺にとって意味があるんだよ🥹”
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