ここ俺2話、海外ファン「最後に隠し子扱いされて草」【海外の反応】
I Became a Legend Episode 2 Reaction: That Secret-Child Cliffhanger

『ここ俺』第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」の海外リアクション動画に付いた31件のコメントで、最上位(36いいね)は本編ではなくリアクターの翻訳を褒める一言だった。「見事」「だろ!?」といった日本語をそのまま拾って遊ぶ回で、コメント欄もそれに乗っていた。
本編で票を集めたのは、最強のはずの主人公が全力でFランクのふりをする場面と、ゴランの娘セルリスがロックを父親の隠し子だと勘違いして終わるラスト。「なんちゅう終わり方だ」「ひどい引きだ」と沸く一方、原作漫画の既読組からはアニメでサービスシーンと戦闘の残酷さが削られたという指摘も出ている。
『ここ俺』第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」の海外リアクション動画。ゴブリン退治に付き合っていたロックの前にヴァンパイアハンターの獣人少女シアが現れて、新米パーティには荷が重すぎるヴァンパイア・ロードと戦う回だ。コメントは31件。ただし一番票が集まったのは、戦闘でもシアでもなかった。
最上位(36いいね)はこれ。リアクターが日本語をそのまま口に出して遊ぶタイプで、この回は「見事」と「だろ!?」が刺さったらしい。
“「神翻訳」”
Peak Translation 🗿
主人公の喋り方そのものを褒める声もあった。ラック(ロック)役は梶原岳人で、海外では『ブラック・クローバー』のアスタ役として通っている。
本編の見どころとして拾われていたのは、最強のはずの主人公が全力でFランクのふりをしているところ。嘘なんだけど言ってる内容は正しい、というのが可笑しいらしい。
“「11:07 なりきってるのに、言ってることは的確なのが笑える」”
11:07 it's funny how he is larping but he is pretty accurate lmao
で、この回の話題を全部持っていったのがラスト。ゴランの娘セルリスが、ロックの正体について盛大に間違った結論に飛びつく。
“「最後に友達の隠し子扱いされるの、笑うわ」”
Accusing to be our friend bastard in the end is funny😂
一方で、原作漫画の既読組の評価はきれいに割れている。「思ってたより良い」と言う人がいれば、アニメ化で削られたものを数えている人もいた。
そのうえで、コメント欄全体の願いは同じ方向を向いていた。
“「このアニメ…生き延びてほしい🙏」”
This anime... i hope it'll survive🙏
海外での視聴者数はお世辞にも多くない作品で、リアクション動画のコメント欄でも「打ち切られないでくれ」が挨拶みたいに出てくる。作品への評価は「駄作寄りだけど楽しい」でだいたい一致してるのに、それでも次回を見たがってる——この温度が『ここ俺』の海外の反応らしさだと思う。
よくある質問
- 第2話はどんな話?
- 新米冒険者のアリオ・ジニーとゴブリン退治をしていたロックの前に、ヴァンパイアハンターの獣人少女シアが現れる。彼女が追っていたヴァンパイア・ロードは新米パーティには荷が重い相手で、ベテランFランク冒険者を名乗るロックが規格外の実力を見せる回。ラストでゴランの娘セルリスがロックを父親の隠し子だと勘違いする。
- コメント欄で一番伸びたのは?
- リアクターの翻訳を褒める「神翻訳」(36いいね)。「見事」「だろ!?」といった日本語をそのまま口に出す芸風がウケていて、コメント欄でも「見事、見事」と真似する人が続いた。
- 原作漫画との違いは指摘されている?
- コメント欄では、アニメがサービスシーンと戦闘の残酷さをかなり削っているように見える、漫画は絵もトップクラス、という原作既読者の指摘が出ている。逆に「見た目から想像するより意外と良い」と評価する既読者もいて、評価は割れている。
ここ俺4話、海外ファン「セルリスの妄想力がすごい」【海外の反応】
“「セルリスの奇行と鶏、この2つがこの作品を支えてる」”
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コメント 961 件
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コメント 1154 件- コラムアニメ
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