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片田舎のおっさん剣聖2話、ミュイの成長に海外「養女が育ってる」【海外の反応】
Mushoku Tensei If Route 🗿 Paul Greyrat Gives It HARD in Old Country Bumpkin Season 2 Episode 2 😳
出典 YouTube全43件から15件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」の海外レビュー動画に、コメント43件。総意は「うちの養女が育ってる」で、剣の話よりミュイ・フレイアの話でコメント欄が埋まった。最上位(20いいね)も戦闘の感想ではなく、教頭が剣魔法について言ったことをいつ撤回するのかという期待だった。
借りたハンカチを洗って返す、というだけの筋に対して、コメント欄は「刺繍を足して返している」「相手の子が気を利かせて話題を変えた」と細部を拾い合っている。この回は割れる論点がほとんど無く、唯一食い違ったのは作画で、「戦闘のCGIは良くなった」と「1期とまったく同じに見える」がぶつかった。ミュイという配置そのものを分析する長文コメントにも票が入っている。
2期第2話のタイトルは「片田舎のおっさん、成長を見守る」。看板に書いてある通りの回で、海外レビュー動画に付いたコメント43件は、剣の話よりミュイの話で埋まった。第一声からこれ。
うちの養女が育ってる。
Our adopted daughter is growing
この作品が何で出来ているか、という整理に12いいね。
この作品の二面性が好きなんだよな。片方はベリルと一緒に学ぶ楽しさとカッコいい剣の話、もう片方はベリルがミュイを見守るだけの心温まる家族もの。おまけに背景では、しょっちゅう言い争いながらも師匠のために何かしたい弟子たちがいる😅
I love the duality of this anime, on one side we have a fun learning/cool sword experience with Beryl and on the other is just wholesome family stuff with Beryl watching over mewi. Plus we have the funny wholesome students wanting to do something for their master in the background, even though they bicker a lot 😅
今回のミュイは、借りたハンカチを洗って誕生日に返す、それだけの筋だ。ところがよく見てる人はもう一歩踏み込んでいた。
ミュイはただ洗って返したんじゃなく、小さい刺繍を足して返したんだと思う。
I think mewi gave it back with the little enbroidery.... not just cleaned
そしてコメント欄がいちばん静かに感動してたのは、ミュイじゃなく受け取る側の同級生のほうだった。
個人的にこの回で一番よかったのは、シンディがミュイを見て「あ、この話は嫌なんだな、話題変えよう」って判断したところ。あれは大半の子どもみたいに波風立てないよう流してるんじゃなくて、周りの人間を本気で気にかけてる子の顔だよ。最近のアニメにはこういうキャラが少なすぎる。
To me, the absolute best thing about this episode was Cindi looking at Mewi and going "you know what? She's not comfortable talking about this, I'm going to change the subject." That's a girl that's not just coasting along trying to stay out of trouble like most kids. That's a girl who genuinely cares about the people around her. There's far too few characters like that in anime these days.
で、当のミュイの“言えなさ”に転がった人もいる。
ミュイが「ベリルとどういう関係なの?」って聞かれてあたふたしてるところ、「お前の父ちゃんだろ」ってニヤニヤしながら見てた。「私のお父さん」って言ってほしくてたまらなかったよT_T
I was grinning like an idiot going 'That's your dad' lmao when Mewie was asked how she knows Bery and getting all flustered. I wanted her to say 'He's my dad' so bad T_T
一方、大人になった弟子たちは相変わらずだった。
元弟子二人が酒場で言い争って酔っ払うの、笑った。ソーセージの盛り合わせを払ったのは誰で、酒を払ったのは誰なんだって。ミュイはもう、尊すぎて無視できない。
The two former students arguing and getting drunk at the bar was funny. Who really paid for the sausage plate and who paid for the booze. Mewi is too wholesome to ignore.
そして今回も、例の名前が出てくる。動画のタイトルからしてもう諦めてる。
ネタで済ませない人もいて、ミュイという配置そのものを説明しはじめる。ここまで書かれると納得するしかない。
みんなで「これはパウロ異世界転生だ」で合意できて嬉しいよ。あとミュイに飽きてる人へ。彼女はアリューシアとスレナに対する完璧な対照だと思う。あの二人はもう完成した超人で、師匠を神みたいに崇めてる。対してミュイは、実際に彼と暮らして稽古してるトラウマ持ちの子だ。彼女の役割は、ベリルが“いま教えている姿”をリアルタイムで見せること。それが、あの二人があそこまで強くなった理由の裏付けになる。それに彼女の不器用さがベリルを地上に引き戻してくれるから、物語が「あの二人が24時間ずっと師匠に狂ってるだけのループ」にならずに済んでる。
I'm glad we all came to agree this is Paul isekai, lmao. Also to anyone bored of Mewi, I think she’s the perfect foil to Allucia and Surena. While those two are already finished OP powerhouses who worship Sensei like a god, Mewi is the traumatized kid who actually lives and trains with him. Her function is to show Beryl's active, patient teaching in real-time, validating why the other two turned out so strong. She also helps to bring him back to earth with her awkwardness, keeping the story grounded instead of it just being a repetitive loop of the other 2 going crazy for him 24/7.
おっさん本人の強さについては、静かな分析も出ていた。勝ったあとの口癖に注目する読み。
彼の「〜のおかげで勝てただけ」って言い方、あれが強さの核だと思う。相手も学習するから、同じ相手に次も勝てるとは絶対に思ってない。相手がどう自分を封じてくるか、そのとき自分は次にどうするかを考えてる。だからまだ伸びてるし強い。傲慢じゃなくて、いつでもまだ学べる・もっと良くなれると思ってるんだ。
I feel like his "I only won because XYZ," is core to why he is so powerful. He never assumes he would win the fight again, because the opponent can learn too. He is thinking what they would do to counter him, and then what his own next step would be. That is why he is still growing and so powerful, he is not arrogant, he thinks he can always learn and be better.
この回、割れる論点がほとんど無い。唯一ぶつかったのが作画で、しかも投稿者本人が反対側に立っていた。
そして20いいねを集めた最上位は、感想じゃなくて期待だった。
このシリーズ大好きだわ。教頭が剣魔法について言ったこと、いつ自分で飲み込むのか待ちきれない。
i love this series I can't want for the vice principal to eat his words about sword magic
この作品が海外で置かれている位置も、はっきり言葉になっている。
この作品ほんと好き。こういう大人が主役の作品がもっと必要だよ。どこもかしこも子どもばっかりで、それを性的に扱うのにはもううんざりしてる。
Definitely love this show man. We need more adult focused shows like this. I’m really tired of all the young kids and sexualization of them everywhere
で、回の最後に不穏な影が出てくる。次回への引きはちゃんと刺さっていた。
最後に出てきたの、魔法を無効化する影の狼っぽいな。主人公がどう倒すのか気になる。
That’s looks like shadow wolf at end of the episode that’s neutralize magic I’m interested how mc gonna defeat it.
「成長を見守る」というタイトルの回で、コメント欄が全員でミュイの成長を見守っていた。おっさんが弟子にやってることを、視聴者がおっさんにやり返してるだけなんだよね。
片田舎のおっさん剣聖11話 ベリルに海外「最近で最高の成長」【海外の反応】
正直、最近見た作品の中で、これ以上のキャラクターの変化の例は思いつかない。複数のシーズンをかけて積み上げてきたもので、その回収がすごく気持ちいい
この反応を読むよくある質問
- 片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ 第2話はどんな回?
- コメント欄で語られている範囲では、ミュイが借りたハンカチを洗って(さらに刺繍を足して)誕生日に返し、同級生と打ち解けようとする回。並行してかつての弟子たちが酒場で言い争い、学園では魔法が使えない状況の襲撃が起きて、ベリルが剣の有用性を示す。公式の話数タイトルは「片田舎のおっさん、成長を見守る」。
- ミュイはなぜ海外で人気なの?
- コメント欄では「養女が育っている」という見守り目線が多数派。長文の分析コメントでは、すでに完成した強者であるアリューシアやスレナと違って、ミュイは実際にベリルと暮らして稽古している子なので、ベリルが“いま教えている姿”をリアルタイムで見せる役割を担っている、と説明されている。
- この回で海外の意見が割れた点は?
- 作画だけ。「戦闘中のCGIは前より明らかに良くなった、滑らかと言ってもいい」という感想に対して、「1期とまったく同じに見える(1期の時点で十分良かった)」という返しが付いた。ほかの論点はほぼ全面的に好意的だった。
「片田舎のおっさん、剣聖になる」の海外の反応は、この記事をふくめ全 13 本。 作品ページでまとめて読む
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片田舎のおっさん剣聖10話 傭兵の寝返りに海外「脚本が雑」で論争【海外の反応】
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エッジランナーズ2、海外「S1は死ぬため、S2は生きるためだった」【海外の反応】
『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2の感想動画に寄せられたコメント3,319件の総意は、「シーズン1は愛する人のために死ぬ話で、シーズン2は愛する人のために生きる話だった」という一言に集約される。最多いいね(9,701)もこのコメントに集まった。 結末の受け止め方は「楽観的な絶望」「ナイトシティを舞台にした物語としては最高の着地」と前向きな声が目立つ一方、全10話に収めるには物語が複雑になりすぎて駆け足だったという冷静な指摘も出ていた。主人公デイビッドの境遇をシリーズごとに並べる小ネタや、新キャラ・ウィークが娘のために走る場面への反響も大きかった。 編集部注: シーズン2はNetflixで全10話が一挙配信された。前回取り上げた新キャラ・タリアの生死については、このコメント欄で死亡が示唆されている。
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ビルスがブルマに触れるシーン変更に海外「あいつらしくて逆に良い」【海外の反応】
コメント2,278件、最多いいねは2,683件。海外の考察系YouTuber「Totally Not Mark」が投稿したビルス新作アニメの解説動画で、劇場版由来のブルマのシーンが「平手打ち」から「うっかり払っただけ」に変わったことが一番の話題になった。 編集部注: ビルス編はドラゴンボール超の劇場版エピソードをテレビアニメとしてリメイクしたシリーズで、今回のベジータ戦もその中の一本。
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コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
ジブリ風AI画の海外の反応。鈴木敏夫Pが取材を全部断っていた理由と、宮崎駿の生命に対する冒涜がいまも誤解されている話
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、ジブリ風AI画像が出回っていたころの取材依頼をぜんぶ断っていた。どうせ飽きるから、というのがその理由で、朝日新聞のインタビューでそう話している。この記事が英語になってr/animeに貼られた日、僕は荒れるほうに賭けていた。開いたら、上から下までほぼ全員が同意していた。毎晩コメント欄を訳している側として、この全面同意のほうに驚いた。ここでは、その日のスレで実際に何が言われていたか、英語圏のファンがAI製のものを指して使うslopという言葉、そして宮崎駿さんの生命に対する冒涜がいまも誤解されたまま出回っている件を、順番に書いていく。