スーパーの裏でヤニ吸うふたり4話 海外「答えは腹だ」【海外の反応】
BELLY OR ARMS?? || A NEW PHONE!! || Smoking Behind the Supermarket With You Episode 4 Reaction!!

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話の海外リアクション動画に、コメント24件。最上位(12いいね)は『「お腹、そんなに冷たく感じる?」——この作品史上いちばん重要な質問だ』という軽口で、新しいスマホを買う一幕から腕派・腹派の論争が勃発した。 そのあとはスマホの撮影音が鳴る理由(日本ならではの自主規制)や、佐々木が漏らした“マイナスイオン”という懐かしい流行語の解説など、雑学が続く回になった。原作にしかないおまけページや2026年のアニメには珍しいネットミーム引用も拾われ、笑いの合間には、山田が本当に恐れているのは正体がバレることではなく相手の態度が変わることだ、という静かな読みも挟まる。 編集部注: 『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』は、くたびれたサラリーマン佐々木と、店員の顔と喫煙仲間“たやま”の二つの顔を持つ山田を描く大人のスロウバーン作品。TVシリーズは2026年7月9日から木曜放送で、Netflixが先行配信を担当している。
この作品のまとめ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」の海外の反応まとめ全 4 本を作品ページでまとめて読む『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話の海外リアクション動画に、コメント24件。今回は山田が新しいスマホを買う話で、その拍子に“お腹に触れる”一幕があって、コメント欄が一気に賑わった。最上位(12いいね)はこれだった。
“「お腹、そんなに冷たく感じる?」——この作品史上いちばん重要な質問だ。”
"Doesn't your belly feel cold like that?" - The most important question asked in the show to date.
- “腹の勝ち。”👍9
- “まだこの作品観てないけど、いつか絶対観る。今日はただ『答えは腹だ』って言いに来ただけ。”👍4
- “半袖!😫😫😫😫 腕派の男!”
腹派が制したところで、話はスマホの機能トリビアに移る。撮影のたびに鳴るシャッター音、あれには日本ならではの理由があるらしい。
“5:18 その情報は正しい。日本のスマホがシャッター音を鳴らすのは、まさにああいう不適切行為があったせいで、業界の自主規制で標準仕様になってるんだ。”
5:18 you are correctly informed that phones in Japan do make a sound taking a picture because of such inappropriate behavior it is an industry standard made by self-regulation.
“1990年代後半、カメラ付き携帯電話が急速に普及した。日本には強い制服文化があって、多くの女子生徒がスカートを制服として着ている。多くの生徒が電車で通学してる。 これが深刻な問題を引き起こした。盗撮加害者が生徒をこっそり撮影して、同じような制服文化を持たない国の海外の客に、あるいは違法なオンラインサイトを通じて、金儲けのために画像を売っていたんだ。”
In the late 1990s, camera-equipped mobile phones became rapidly widespread .Japan also has a strong school uniform culture, and many female students wear skirts as part of their uniforms. Many students commute to school by train. This led to a serious problem in which voyeuristic offenders secretly photographed students and sold the images to overseas customers in countries without a similar school uniform culture, as well as through illegal online websites, in order to make profits.
もう一つのトリビアは、佐々木の口から出た“マイナスイオン”。何気ない一言が、コメント欄では立派な世代考証になった。
“22:56 日本語だと佐々木は『マイナスイオン』って言ってる。何年も前に日本で流行ったマーケティング用語だ。森や滝の近くにはマイナスイオンがたくさんある、ってよく言われてた。でも強い科学的根拠は無くて、今はあまり使われない言葉になってる。 この一言、佐々木がおじさん世代だってことを示す演出だと思う。翻訳で昔流行った言葉を使ってるとしたら、たぶんそれが理由だ。”
22:56 In Japanese, Sasaki says "minus ions." It was a marketing buzzword that became popular in Japan many years ago. People used to say that there were lots of minus ions near forests and waterfalls. However, there is no strong scientific evidence for it, so people don't really use the term much anymore. I think Sasaki saying "minus ions" is meant to show that he's an older guy. If the translation uses a term that was popular in the past, that might be why.
細部を追ってる人はまだまだいる。山田とたやまで髪の長さがちゃんと違うっていう芸の細かさ、原作にだけ存在するおまけページ、そして2026年のアニメで飛び出す懐かしいネットミームの引用まで。この回、小ネタの当たり年だった。
- “山田が“山田”と“たやま”で髪の長さが違うことを、かなりさりげなく見せてきた。『矛盾してる!』って騒ぐ人向けの布石だ。”👍4
- “原作漫画には、彼女の“秘技”を見せる1ページ限りのおまけページがある。でもこういう小ネタページはアニメ化されない気がする。”👍1
- “『スマホがオーバーヒート、ウイルス=重度感染』ってメッセージ、たぶんHomestar Runnerのネタだ。2026年のアニメでこれが来るとは思わなかった!”👍3
- “23:02 原作の翻訳とそんなに離れてない。店が『マイナスイオンだらけ』で涼めたって言ってる場面だ。たやまのあの動き、笑える。『腕のちょっとした動きが好きなのか? こっちを見せてやるよ』みたいな。彼が気づいてないのは、山田は今も自分にとって別格の存在で、たやまのほうがずっと気楽に見えてる相手だってことなんだよな。”👍1
笑いの下では、山田の側の本音も静かに掘られていた。彼女が本当に怖いのは正体がバレることそのものじゃなくて、それを知った彼の態度が変わってしまうことなんだよね。
“18:10 山田は、無垢な“山田ちゃん”が実は自分に対して二重人格をやってるって知ったら、彼の態度が(無意識にでも)変わっちゃうんじゃないかって思ってる。裏切られたと感じるとしたら、たやまとしてじゃなく、山田の人格のほうに対して——それが彼が店に通ってた理由なんだから。”
18:10 she thinks he's vibe (unintentionally) will change if he gets to know that his innocent yamada-chan is actually doing a double-character thing with him. Getting kind of betrayed by not tayama but her yamada persona(the reason why he used to come to the store)
“『二面性がある』って言われたのに彼がそれをたやまと結びつけて気づかなかったことに、彼女は怒ってたんだと思う。”
I think she was mad at him for not putting it together with the twofaced comment
“二人の年齢、ちゃんと明かされることになる。”
Their ages will indeed be revealed.
腹か腕かで大真面目に盛り上がれるくらい、この作品はまだのんびり進んでる。それでいて盗撮対策の話や流行語の賞味期限まで持ち出してくるあたり、雑談のふりして意外と重い話題も普通に紛れ込むんだよね。年齢が明かされる日が来たら、この空気も少しだけ変わるのかもね。
よくある質問
- スーパーの裏でヤニ吸うふたり 第4話はどんな回?
- コメント欄で語られている範囲では、山田が新しいスマホを買う回。お腹に触れる場面から“腕派・腹派”論争が起き、スマホの撮影音や佐々木の“マイナスイオン”発言をめぐる雑学トークにコメント欄が脱線していく。
- なぜ日本のスマホは撮影音が鳴るの?
- コメント欄では『盗撮という不適切行為への対策として、業界の自主規制で標準仕様になっている』と説明されている。別のコメントでは、1990年代後半にカメラ付き携帯が普及したことと、日本の制服文化・盗撮被害の歴史が背景として紹介されている。
- この回でコメント欄が気づいた小ネタは?
- 山田とたやまで髪の長さがきちんと違うという作画の細かさ、原作漫画にしかないおまけページの存在、そして『スマホがオーバーヒート、ウイルス=重度感染』というメッセージが海外のネットミーム(Homestar Runner)の引用ではないかという指摘が紹介されている。
スーパーの裏でヤニ吸うふたり 海外「スロウバーンってタバコか」【海外の反応】
“「スロウバーン(じっくり燃える系)だ」 つまりタバコのことだろ?”
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