スーパーの裏でヤニ吸うふたり6話、山田も気づいていなかった→海外「二人とも同じだ、山田も鈍い」【海外の反応】
Smoking Behind the Supermarket with You • Super no Ura de Yani Suu Futari - Episode 6 discussion

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話の r/anime 話数スレを人気順で101件読んだ。8年前、レジで理不尽な客に絡まれていた高校生の山田を佐々木が助けていたことが明かされる回。ただし山田自身は、いま目の前にいる佐々木がその人だと気づいていない。
コメント欄の第一声は「つまり山田も佐々木と同じくらい鈍い」で、そこから「Yamadense(山田+鈍感)」という呼び名がその場で生まれた。一方で「16歳から24歳になるまでの8年は長い。あの出来事は覚えていても、助けてくれた人の顔まで結びつかないのは責められない」という擁護も立ち、8年のあいだ佐々木がこの店に来ていなかった時期があるのではという時系列の検証まで始まっている。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話。r/anime の話数スレを人気順で101件読んだ。8年前、レジで理不尽な客に絡まれていた高校生の山田を、佐々木が助けていたことが明かされる回。ただし山田本人は、目の前の佐々木がその人だとまだ気づいていない。コメント欄の第一声がこれだ。
“まあ少なくとも、山田も佐々木と同じくらい鈍いことがこれで分かったな。”
Well, at least now we know that Yamada is just as dense as Sasaki.
そして、この場でひとつあだ名が生まれた。
“はは。自分もそう思っていた、彼女はもう二度と彼を「サ・ス・ロー・キ」なんて呼べないぞ! (というか、彼女は今後「Yamadense(山田+鈍感)」と名乗るべきだ!)”
Hah. That's what I was thinking, she doesn't get to ever call him Sa Slow Ki ever again! (Or she should henceforth be named Yamadense!)
とはいえ、擁護もきちんと立っている。8年という長さをどう見るか、という話だ。
“16歳の人間が24歳になるまでの8年は、とても長い時間だ。その間に何人の客が来ては去っていったか想像できるだろうか。彼女はあの出来事の記憶は持っているが、「救ってくれた人」の正確な細部までは覚えていない。今の佐々木は彼女にぼんやりとした既視感を呼び起こしているのだと思うけれど、若い頃の記憶と現在の経験を完全に結びつけられないことを責める気にはなれない。”
8 years is a LONG time for a 16 year-old, when moving on to becoming a 24-year-old. Can you imagine how many customers have come and gone in those intervening years? She has a memory of the incident -- but not of the precise details of her "savior". I can imagine that today's Sasaki has evoked a sense of vague deja vu -- but I cannot fault her for not making a complete connection between her youthful memories and her present experience.
面白いのは、ここからスレが時系列の検証を始めたことだ。8年のあいだ、佐々木はずっとこの店に通っていたのか。
“この8年間の佐々木の買い物習慣を知る必要がある。 彼か山田のどちらかが、どこかの時点でこのスーパーから離れていた時期があるはずだ。でなければ山田は中性子星級に鈍いことになる。 あと、どちらが先に気づくのかも気になる”
I need to know Sasakis shopping habits for the past 8 years. He or Yamada must have taken a break from that supermarket at some point or Yamada is neutron star levels of dense. Also curious who will realise it first
そして今回、スレの一角がまるごと接客業の話で埋まった。8年前のクレーマー客の場面がそれだけ刺さったということだ。読みとして一番良かったのがこれ。
“あの男は佐々木の邪悪な分身のように感じた(もちろん背は低いが)。 佐々木は、仕事で辛い一日を過ごしたあとに山田とのやり取りが心を落ち着かせるから店に来る。 あのひどい客は明らかに、鬱憤を晴らして山田にぶつけるために来ている。彼女が逃げられない聞き手であり、自分より「弱い」からだ。密かに楽しんでいるのでなければ、同じレジ係に何度も怒鳴りに来たりしない。”
The guy kind of felt like the evil double of Sasaki (shorter of course). Sasaki comes into the store because he finds interacting with Yamada calming after a hard day at work. The asshole customer clearly is coming in to vent and take his frustrations out on Yamada, because she is a captive audience and is "weaker" than him. You don't come in and yell at the same cashier multiple times unless you are secretly enjoying it.
ちなみに、佐々木の同僚のくだりも地味に評価が高かった。ここは作品の外の話になっている。
“同僚が結婚生活の細部を持ち出すたびに、働き盛りの世代の、実際にまともで幸せな夫婦がちゃんと描かれていることに毎回驚かされる。世界はようやく、団塊世代の「妻は足かせ」という考え方から癒えつつあるらしい。”
Every time the colleague brings up details about his marriage I'm just amazed that for once there's a portrayal of an actually normal and happy married couple in working age. Guess the world is finally healing from the boomer-era "ball and chain" mindset.
そして肝心の告白。佐々木の検査結果が良かったせいで、山田の言葉は途中で止まる。
“彼があのタイミングで良い知らせを受け取らなかったら、彼女は絶対に話していたと思う。彼女は、たとえ彼がタバコをやめなければならなくなっても、何らかの形で二人が繋がったままでいられるようにしたかったんだ。”
I absolutely think she WOULD have told him had he not gotten his good news right at the wrong moment. She really wanted to make sure they would stay connected somehow even if he did have to quit smoking.
つまり第6話は、片方の鈍さの話だったこの作品が「二人とも鈍い」に切り替わった回だった。うちが読んだ限り、コメント欄がここまで穏やかに盛り上がっている作品は今期そう多くない。8年前の一場面だけで、これだけ自分の話をしたくなる人が出てくるのが強い。
よくある質問
- スーパーの裏でヤニ吸うふたり6話で明かされたことは?
- 8年前、レジで理不尽な客に絡まれていた高校生の山田を佐々木が助けていたこと。ただし山田本人は、いま目の前にいる佐々木がその人だと気づいていない。コメント欄の第一声は「つまり山田も佐々木と同じくらい鈍い」で、そこから「Yamadense」という呼び名が生まれた。あわせて佐々木の健康診断の結果が出る場面があり、良い知らせが届いたことで山田の告白がそのまま流れている。
- 山田が気づいていないのは無理がある?
- 割れている。擁護側は「16歳から24歳になるまでの8年は長く、その間に何人の客が来ては去ったか。出来事は覚えていても助けてくれた人の顔まで結びつかないのは責められない」と読む。疑問側は佐々木の買い物習慣を問題にしていて、コメント欄では「店が改装で屋号ごと変わり、喫煙所も撤去されたので彼はしばらく通わなくなっていたのではないか」という時系列の検証が始まった。
- クレーマー客の場面はどう受け取られた?
- 接客業の実体験を語るコメントが連なり、スレの一角がまるごとその話になった。中でも支持されたのは「あの客は佐々木の邪悪な鏡像だ」という読み。佐々木は仕事で疲れた日に山田とのやり取りで落ち着くために店へ来るが、あの客は自分より弱く逃げられない相手に鬱憤をぶつけるために来ている、という対比になっている。
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コメント 101 件 - #スーパーの裏でヤニ吸うふたり
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コメント 295 件- #スーパーの裏でヤニ吸うふたりコラムアニメ
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