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PSYREN アニメ化に海外「生きて見られなかったファンに黙祷」【海外の反応】
PSYREN - Official Teaser 2 (SUB) | Coming October 2026
出典 YouTube全276件から16件を訳出原文併記海外の反応まとめ編集部
『PSYREN -サイレン-』のTVアニメ、REMOWの英語版ティザー第2弾に付いたコメントは276件。総意は『16年待った』で、最上位は522いいね、これを見るまで生きられなかったファンへ向けた一言だった。冗談のはずが「10月まで死ねない」「ダチに見せたかった」という返信で本気になっている。
連載当時のジャンプはライバルが強すぎたという打ち切りの総括から、コメント欄は『アニメは原作の終わり方を超えてくれるか』で割れた。祈る派と、シャーマンキングのリブート扱いになりそうだと見る派。作画は2000年代の絵柄と今どきのCGの組み合わせと好評で、電話ボックスを知らない世代の話まで出てくる。最後は、英語圏の読者がこの作品に出会った号の話で締まる。
『PSYREN -サイレン-』のアニメが10月に始まる。原作は岩代俊明が週刊少年ジャンプで連載してたタイムトラベル物で、連載終了から16年。国際配信元REMOWの英語版ティザーに付いたコメントは276件、最上位がこれだった。
これを見るまで生きられなかったPSYRENファンに黙祷を
A moment of silence for the Psyren fans who aren't alive to see this
522いいね。冗談なんだけど、冗談で済んでない返信が付いてる。
10月まで死ねない、ダチに見せたかった。16年という時間はそういう長さだ。で、「遅すぎる」の言い方にも年季が入ってる。
西暦2026年にPSYREN、の言い回しが好き。この作品、主人公が「サイレン」に巻き込まれる入口が公衆電話なんだよね。そこで世代差が出た。
よっしゃ……今の世代は電話ボックスを知らないんだよな
Yesss... This generation never know the phone booth
俺24歳だけど、子どもの頃は電話ボックス使ったし、親父もよく使ってた。でも動いてるやつはもう何年も見てない
I’m 24, used a phone booth as a kid, saw my dad use em a lot too, but, haven’t seen a working one in forever though.
24歳で「子どもの頃は使った」と言えるのが最後の世代らしい。そして、英語圏の元読者がいちばん語ってたのが、打ち切りの話だった。
PSYRENがジャンプ史上いちばん厳しい時期に連載してたのが悔しい。打ち切られるべき作品じゃなかったのに、あの頃はライバルが強すぎた
Its upsetting that psyren came out during the hardest period of shonen jump history, because I truly dont feel like it should have gotten axed but the competition was just too hard at the time.
当時のジャンプはライバルが強すぎた、という総括。ここから先が、このコメント欄で実際に割れてたところで、「アニメは原作の終わり方を超えてくれるか」問題だ。
祈ってる派と、シャーマンキングのリブートみたいに原作をなぞって終わりそう派。公式は完結までのアニメ化を掲げてるから、原作の駆け足だった終盤をどう膨らませるかが、たぶんこのアニメの評価を決める。映像そのものへの評価は、こんな感じ。
2000年代の絵柄、ビッグスリーじゃなくてこれ、12話で終わるな。どれも当時を知ってる人の言い方だ。最後は、英語圏の読者がどうやってこの作品に出会ったかが分かる1件で締めよう。
連載当時に初めて読んだ漫画のひとつ。月刊の英語版ジャンプにラーの翼神竜のカードが付いて、たった5ドルだった。だから同窓会みたいな気分だ
This was one of the first manga I read upon it's initial release - the monthly shonen jump volume came with a Winged Dragon of Ra card, and was only 5 bucks - so this feels like a reunion.
英語版ジャンプにラーの翼神竜のカードが付いて5ドル。そういう号で第1話を読んだ人が、16年後にティザーを見て同窓会だと言ってる。黙祷から始まったコメント欄の、これがオチだ。
PSYREN1話 海外「アニメが存在すること自体が夢みたい」【海外の反応】
>でも10年くらい前から「本当にアニメ化されるべき作品」スレでPSYRENの名前がわりとよく出てたのは覚えてる 日本の「アニメ化してほしい作品」系の投票で、10年以上ずっと上位、なんならトップのこともあったからね。このアニメが存在してること自体、熱にうかされて見てる夢みたいなもんだよ
この反応を読むよくある質問
- PSYRENのアニメはいつから放送?
- 2026年10月5日からTOKYO MX・BS11ほかで毎週月曜23:00。海外はCrunchyrollが配信する。コメント欄では「10月まで死ねない」と言う人がいるほど待たれている。
- 海外ファンが「打ち切り」の話をしているのはなぜ?
- 原作が連載当時のジャンプで競争が激しく短期で終わったことを、コメント欄では「打ち切られるべき作品じゃなかった」「終盤が駆け足だった」と振り返っている。アニメがその先を描くかどうかで意見が割れている。
- コメント欄で「電話ボックス」が話題になっているのは?
- 主人公が公衆電話からサイレンに巻き込まれる設定のため。コメント欄では「今の世代は電話ボックスを知らない」という世代差の話になっている。
「PSYREN」の海外の反応は、この記事をふくめ全 2 本。 作品ページでまとめて読む
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