逃げ若2期12話 最終回のラストに海外「続きは漫画で、ってこと?」【海外の反応】
The Elusive Samurai Season 2 • Nige Jouzu no Wakagimi Season 2 - Episode 12 discussion - FINAL
『逃げ上手の若君』第二期の第12話が最終話だった。r/animeの話数スレを取得できた範囲(84件)で読むと、話題の中心は残りの登場人物を一気に見せて原作漫画の表紙で終わったラストで、これを「続きは漫画で」の合図と見る声と、続編の予告と見る声に割れている。
ほかに、冒頭がNHKの大河ドラマ『太平記』の演出の再現だったという指摘、頼重が漫画のコマで見た「時行と3人の娘」の未来への笑い、今期の作画は1期より上か下かの言い合いも出ている。
『逃げ上手の若君』第二期の第12話が最終話だった。r/animeの話数スレを取得できた範囲で読むと、話題のほとんどは本編より最後の数分に集まってる。残りの登場人物を一気に見せて、最後は原作漫画の表紙で終わる。これを「続きは漫画で」の合図と取るか、続編の予告と取るか。最初のやり取りがそのまま論点になってた。
“嘘でしょ、残りのキャラを一気に全員見せてきた…お願いだから続編なしなんて言わないで…”
Oh no they just showed all of the remaining characters in one go...please don't tell me it's not getting renewed...
“残りのキャラを一気に全部見せておいて続編なしのアニメなんてある? むしろ逆でしょ。”
What anime shows all the remaining characters in one go only to not get renewed? If anything... it's the opposite.
悲観派の言い分はこう。最後に原作の表紙まで映したのは、要するに「漫画を読んでね」ってことじゃないか、と。
“笑った、最後は「漫画読んでね」で終わったわ。今期は話数が足りなかったね。それ以外は、作画面では1期よりむしろ良かったと思う。作ってる人たちが楽しんでるのが伝わってくる! 原作者の松井優征が最後のイラストを描き下ろしてた!”
lmao it ended with ‘go read the manga.’ This season needed more episodes. Other than that, I thought it was even better than the first season - animation wise. It shows they had a lot of fun! Creator of the series - Yusei Matsui - provided the final illustration!
“シリーズはこれで終わりだと思う。あのラストは完全に「続きは漫画で」の空気だった。アニメ化されてない話もまだ150話以上残ってるし、CloverWorksか別のスタジオが残りまで付き合ってくれるとはあまり期待してない。ありえなくはないけど、可能性は低そう。”
I think this is it for the series. That ending really gave off "Go read the manga" vibes. There are also over 150 chapters still left to adapt, and I don't have much hope CloverWorks, or some other studio, will decide to stick around and adapt the rest. It's not impossible, but it just doesn't seem likely to me.
“マジで、あのラストって漫画を買わせるための盛大な焦らしだったの? 3期の発表がなかったら、今まで見た中でも指折りの生殺しだぞ 普通あそこまで露骨に触れないし 新キャラもいっぱいチラ見せしたあとだしな。天狗の頭領めちゃくちゃかっこいい もうこの作品が恋しい。歴史、アニメのパロディ、くだらないギャグ、本気で怖い絵がいい感じに混ざってる。それをちゃんと成立させてるのは珍しいんだよ 来ないシーズンのために盛り上がったんじゃないといいけど。少し時間を置いてから、漫画を盛り上げるために最終シーズンを作ってくれるといいな。MALによると漫画は2月に完結したばかりらしい”
I swear to god, was that last bit just a huge as tease to get us to buy the manga? If they dont announce S3 thats gotta be one of the biggest blue balls I have seen Normally they dont even acknowledge it that openly too Especially after they teased a bunch of new characters, the Tengu leader looks cool af Already missing this show, its got a pretty good mix of history, anime references, stupid jokes and legit horrifying images. Thats rare to come by and pull off so that it works Really hoping I didnt get hyped for a season we will never get, I guess they will hopefully make a final season to boost the manga after some time passed, according to MAL the manga just finished in february
公式Xでもこの回は最終話として告知されていて、記事を書いている時点で第3期の発表は出ていない。だから余計に、あのラストの意味をみんなで読み合ってるわけだ。
本編のほうでは、冒頭の演出の元ネタを解説してくれた人がいた。海外のスレでこれを拾う人がいるのはちょっと驚きだった。
“今回の冒頭は、NHKの昔の「大河ドラマ」『太平記』のアバン(オープニング前)の演出をそっくり再現してる。NHKは毎年1年がかりの歴史ドラマを放送してるんだ。30年以上前のドラマが元ネタだから、気づかない人もいるかもしれない。だからこそ最後にエヴァのネタをねじ込んで、その前の場面がまるごとパロディだったって全員に分かるようにしてるわけ。”
The opening scene of the episode is an exact recreation of the pre-opening style from an old NHK "Taiga drama", "Taiheiki". NHK airs a year-long historical drama every year. Since this staging references a drama from over 30 years ago, some viewers might miss the connection. To address this, an NGE reference is crammed in at the end, ensuring everyone realizes that the preceding scene was entirely a parody.
頼重が見た「未来」も、漫画のコマで描かれていて笑いを取ってた。時行が3人の娘と結ばれる光景なんだけど、そのうちの1人は頼重の娘の雫なんだよね。
今期を通しての評価も割れてる。作画は1期より良かった、という上の声には、すぐ反論が付いてた。
あと、貞宗の「目」は最終話でも健在だった。
“貞宗はこの作品で一番のキャラ。 いや違う。 一番なのはあいつの目だ。”
Sadamune is the best character of this show. No. His eyes are.
最後は、たぶんいちばん前向きな一言で締めよう。
“自分が死ぬ前には3期が出るって、かなり自信あるよ。 楽しみにしてる。”
I'm pretty confident that a third season will be released before I die. Looking forward to it.
気長な話だけど、この作品の視聴者はそもそも逃げるのも待つのも慣れてる。たぶん大丈夫だ。
よくある質問
- 逃げ若2期12話は最終回?
- そう。公式Xがこの回(通算の第二十四回)を最終話として告知している。r/animeのスレも最終話として立っている。
- 逃げ若3期はある?
- 2026年10月4日時点で第3期の発表は確認できていない。スレでは、残りの登場人物を一気に見せたのは続編の予告だという声と、原作の表紙で終わったのは「続きは漫画で」の合図だという声に割れている。
- 冒頭の演出の元ネタは?
- コメント欄では、NHKの大河ドラマ『太平記』のオープニング前の演出を再現したものと紹介されている。最後にエヴァのネタを入れて、パロディだと分かるようにしているという見方も出ている。
逃げ若2期3話、海外「この回は日本の出生率に貢献しない」【海外の反応】
“海野「お前が女と寝ている間、俺は剣を極めていた」 禰津「鳥は実在しない」 望月: RIP。亜也子がかわいそうに”
この反応を読む「逃げ上手の若君」の海外の反応は、この記事をふくめ全 12 本。 作品ページでまとめて読む →
ほかの作品もふくめた最新の反応は、アニメの海外の反応まとめで毎日更新しています。
「作画・音楽」の話が多かった、ほかのまとめ
- ジョジョ新ED『死ぬか生きるか』に海外「音を消せば神」【海外の反応】2026年10月3日
- 藍染vsユーハバッハに海外落胆、作者中傷に猛反発【海外の反応】2026年9月26日
- BLEACH全OP初見の海外勢、浦原の怪しさを一瞬で見抜く【海外の反応】2026年9月24日
ほかの反応も読む
- 逃げ上手の若君
アニメr/anime逃げ若2期4話、貞宗の目玉に海外「サウロンの目かと思った」【海外の反応】
『逃げ上手の若君』第二期 第4話「愛の戦士!信濃仮面」の海外スレ(r/anime)を人気順に62件読むと、話題をさらったのは信濃仮面の正体でも神輿の戦車化でもなく、林の背景にぬっと現れる貞宗の巨大な目玉だった。「あれで完全にやられた」「サウロンの目かと思った」と、ホラー扱いされている。 もう一つの主役はドリフトする神輿。「封建時代の戦にお前は戦車を持ち込んだのか」「ガルパンに並ぶ戦車ドリフトだ」と笑われつつ、「馬鹿げているのに実際に脅威として機能しているのがすごい。相反するトーンを同居させられるアニメは good」と評価されている。信濃仮面の正体については、全員が分かったうえでとぼける遊びが続いた。 そしてこのスレの本題はもう一つあって、「なぜこの作品はこんなに語られないのか」という嘆きだ。鎌倉末期という時代設定が海外では馴染みが薄い、という具体的な説明まで出ている。編集部注: 第二期は2026年7月17日から毎週金曜23:30に放送中で、この第4話は通算第十六回にあたる。
コメント 62 件
アニメr/anime幻想水滸伝アニメ1話 海外「間を全部消したポッドキャスト」【海外の反応】
アニメ『幻想水滸伝』の第1話は、KONAMIのRPG『幻想水滸伝II』の物語を拡大スペシャルで始めた回。r/animeの話数スレを取得できた範囲(78件)で読むと、いちばん多い声は「テンポが速すぎる」で、ゲームを遊んでいない人ほど厳しく、遊んだ人の間でも受け止めは割れている。 論点は、英語圏で配信先が見つからないという書き込み、時系列を行き来する前半の構成の是非、90年代のJRPGの物語は当時を知らない人に届くのかという議論。ムクムクの半ズボンや熊の旗といった原作ネタへの反応も出ている。 編集部注: 公式サイトによると第1話は2026年10月3日の放送で、第2話以降はTOKYO MXで10月13日から毎週火曜23時30分。r/animeの公開RSSからは票数が取れないため、票数は載せていない。最後は、これからゲームを始める人の質問への答えで締まる。
コメント 78 件
677 likesアニメYouTube海外ファンと見る スティール・ボール・ラン 第2話
『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』第2話「マウンテン・ティムへの依頼」の海外リアクション動画に付いたコメントは305件。総意は毎週金曜のジョジョが戻ってきたことへの歓迎で、最上位(677いいね)は1話で退場した敵ミセス・ロビンソンへの一言だった。 コメント欄の論点は、1st STAGEで走行妨害を取られたジャイロのペナルティが妥当かどうか、マウンテン・ティムの投げ縄、原作からカットされたサンドマンの場面の3つ。エンディング曲への不満も出たが、本編の評価とは分けて語られている。最後は実況者本人のうっかりで締まる。 編集部注: 第2話は2026年9月25日からNetflixで世界独占先行配信(2nd & 3rd STAGEは全11話・毎週金曜)。
コメント 305 件- コラムアニメr/anime(朝日新聞の鈴木敏夫インタビューをAUTOMATON WESTが英訳した記事のスレッド)
ジブリ風AI画の海外の反応。鈴木敏夫Pが取材を全部断っていた理由と、宮崎駿の生命に対する冒涜がいまも誤解されている話
ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、ジブリ風AI画像が出回っていたころの取材依頼をぜんぶ断っていた。どうせ飽きるから、というのがその理由で、朝日新聞のインタビューでそう話している。この記事が英語になってr/animeに貼られた日、僕は荒れるほうに賭けていた。開いたら、上から下までほぼ全員が同意していた。毎晩コメント欄を訳している側として、この全面同意のほうに驚いた。ここでは、その日のスレで実際に何が言われていたか、英語圏のファンがAI製のものを指して使うslopという言葉、そして宮崎駿さんの生命に対する冒涜がいまも誤解されたまま出回っている件を、順番に書いていく。